メディア

2021年に登られた「中国エリアの山」ランキングTOP5! 1位は「大山」!【2021年最新データ】

ツイートする ツイートを見る
Share
LINE
Pocket
Home

 登山者に人気の高い山登りGPSアプリ「YAMAP」を運営する「ヤマップ」が、2021年に「登られた山」ランキングを発表しました。このランキングは、「YAMAP」に投稿された活動日記数が多かった山を、エリア別に集計したものです。

 今回は、冬でも登れる山が多い「中国エリア」のランキングを紹介します。それではTOP2から見ていきましょう。

(出典元:2021年に『登られた山』ランキングを公開 | 株式会社ヤマップ

advertisement

第2位:右田ヶ岳(山口県)

 第2位は山口県にある「右田ヶ岳」です。標高は426メートルと低い山でありながら、岩場が多く楽しく登れるのが特徴。2時間ほどで登れる勝坂ルートは、映画「アントキノイノチ」のロケ地として有名になりました。登山ルートは複数あり、何回でも登りたくなる山として親しまれています。山頂からは瀬戸内海や、天気が良ければ国東半島を見ることも。

advertisement

第1位:大山(鳥取県)

画像は「写真AC」より引用

 第1位は鳥取県にある「大山」です。標高は1709メートルと、中国地方では最高峰の山として知られています。登山道はしっかりと整備されており、初心者でも登りやすい山です。国の特別天然記念物に指定されているダイセンキャラボク純林や、山麓にはキレイな水が湧き出るポイントが点在していることから高い人気を誇っています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。

関連タグ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.