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「レギュラーガソリンが高い都道府県」ランキング 1位は「高知県」の175.9円【1月20日時点】

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 ガソリン価格やガソリンスタンドのサービス情報などを共有するクチコミサイト「gogo.gs」では、都道府県ごとのガソリンや軽油・灯油などの平均価格を公開しています。今回はgogo.gsの協力のもと、レギュラーガソリンの価格が高い都道府県をランキング形式で紹介します。

 なおガソリン代は、2021年1月20日時点でgogo.gsに投稿されたレギュラーガソリンの1リットルあたりの平均価格となります。セルフとフルサービス両方のガソリンスタンドが対象です。

(出典:gogo.gs「都道府県平均 ガソリン価格ランキング – レギュラー」

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第3位:大分県(172.1円)

 第3位は「大分県」でした。1月20日時点のレギュラーガソリンの平均価格は172.1円です。1月6日時点では168.6円で3位となっており、約2週間で3.5円値上がりしています。

 資源エネルギー庁の「石油製品価格調査」によれば、2022年1月17日のレギュラーガソリン1リットルあたりの小売価格は175.1円で、約1年前の2021年1月18日時点(144.1円)からは31円値上がりしています。

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第2位:長野県(173.8円)

 第2位は「長野県」でした。1月20日時点のレギュラーガソリンの平均価格は173.8円です。1月6日時点では168.9円で2位となっており、約2週間で4.9円値上がりしています。

 資源エネルギー庁の「石油製品価格調査」によれば、2022年1月17日のレギュラーガソリン1リットルあたりの小売価格は175.9円で、約1年前の2021年1月18日時点(144.7円)からは31.2円値上がりしています。

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第1位:高知県(175.9円)

 第1位は「高知県」でした。1月20日時点のレギュラーガソリンの平均価格は175.9円です。1月6日時点では173.3円で1位となっており、約2週間で2.6円値上がりしています。

 資源エネルギー庁の「石油製品価格調査」によれば、2022年1月17日のレギュラーガソリン1リットルあたりの小売価格は175.7円で、約1年前の2021年1月18日時点(142円)からは33.7円値上がりしています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください。

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