【投票結果】あなたの好きなお米の品種は? コシヒカリを抑えて1位に輝いたのは山形県の「つや姫」

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 日本人の主食と言えば、やはりお米。ほかほかの白いご飯だけでなく、日本酒の原料としてやお煎餅などのお菓子や料理の原料として、日本の食文化に深く根付いています。

 そんなお米には全国各地で栽培されている数多くの品種が存在し、味や特徴もさまざまです。そこでねとらぼ調査隊では、2020年8月21日から9月20日まで「あなたの好きなお米の品種は?」というアンケートを実施しました。

 アンケートでは、25品種の投票対象から好きなお米を選んでいただき、それ以外の品種は「その他」からコメントをいただきました。その結果、総計502票もの投票をいただきました。また、好きなお米へのコメントも多く寄せられました。ありがとうございます!

 それではランキング結果を見ていきましょう!

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TOP3は?

 まずは上位のお米3品種を紹介。上位3種だけで、投票総数の半数以上を占める結果となりました。

順位品種名票数
1つや姫133
2コシヒカリ69
3あきたこまち58
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第3位:あきたこまち

 第3位となったのは「あきたこまち」。投票数は58票で、得票率は11.6%でした。

 あきたこまちはその名の通り秋田県で開発され、東北地方を中心に日本各地で栽培されている品種。秋田県湯沢市に生まれたと伝えられる、美人の誉れ高い平安時代の歌人「小野小町」にちなんだ名称で、秋田美人のイメージイラストでも知られています。

 その特性は、冷害に悩まされることの多かった秋田でも栽培に適する早熟性。交配ベースとなったコシヒカリにも負けず劣らずの味と強い粘りも人気の秘訣です。

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第2位:コシヒカリ

 第2位にランクインしたのは「コシヒカリ」。投票数は69票で、得票率は13.7%でした。

 全国的にも広く普及しているコシヒカリは、お米の中で最も知名度の高い品種の一つでしょう。特に日本屈指の米どころである新潟県の魚沼コシヒカリなどのブランド米としても有名です。

 味も良く、粘りも強いバランスの取れたお米のため、新品種開発のベースとなることも多く、第3位のあきたこまちをはじめ、「ひとめぼれ」や「ヒノヒカリ」といった数々の品種がこのコシヒカリから生まれています。

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第1位:つや姫

 第1位となったのは、「つや姫」。投票数は133票、得票率は26.5%でした。

 山形県で開発され、その後東北地方だけでなく九州の各県でも奨励品種として指定された経緯を持つ「つや姫」。いもち病などのイネ科特有の病気に強い特性を持ちながら、コシヒカリを上回るほどのグルタミン酸などのうまみ成分を含んでいるそうです。

 比較的新しい品種ながら、そのおいしさはかなりの好評を得たようで、コメントでも「つや姫最高」「炊き立ては当然、冷めてもおいしい」など、つや姫を推す声が見受けられました。

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