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【『鬼滅の刃』の時代】「大正時代に人気だった名前」ランキングTOP10! 女の子の1位は「キヨ」!【最新調査結果】

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 鬼滅の刃のヒットにより、「大正時代」の文化に注目が集まっています。社会や人々の考え方が現代とは大きく異なっていた大正時代の日本では、どんな名前が人気だったのでしょうか。

 そこで今回は、webサイト「赤ちゃん名づけ」掲載の「大正時代の女の子の名前」人気ランキングを見ていきましょう。

(出典:赤ちゃん名づけ「大正時代の名前トレンド」

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第3位:久子

 第3位は「久子」です。大正生まれの久子さんといえば1918年(大正7年)生まれの吉沢久子さんがいます。家庭生活やシニアライフについて、多くの著作を残した評論家・エッセイストです。現代では、女優の萬田久子さんや憲仁親王妃久子さまを思い出す人も多いかもしれませんね。

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第2位:幸子

 第2位は「幸子」。大正生まれの「幸子さん」には、教育社会学者の菊池幸子さんがいます。1922年(大正11年)生まれで、『工業都市の教育 現実の分析から教育計画へ』といった著作を著し、文教大学の名誉教授職を務めました。現代では歌手の小林幸子さんなどが有名ですね。

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第1位:キヨ

 そして第1位は「キヨ」でした。1925年(大正14年)生まれの北原キヨさんがその一例です。北原キヨさんは栃木県出身の教育者で、昭和16年12月に全国最年少の16歳で教員試験に合格。その後は自閉症児教育に打ち込み、その業績は国際的に評価されています。ちなみに、『鬼滅の刃』では蟲柱・胡蝶しのぶの蝶屋敷で働く3人娘の一人、寺内きよが登場しています。

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