2月8日から2月14日までの間、ねとらぼ調査隊では「北の国からのメインキャストで一番味があると思う俳優は誰?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは計2842票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます!
1981年から放送が開始した「北の国から」。倉本聰さんが原作と脚本を手がけ、20年以上も続いた人気ドラマシリーズです。北海道富良野市を舞台に、個性豊かな登場人物たちが織り成す人生模様を描き出しました。そんな「北の国から」の出演俳優の中で最も“味がある”と思われたのは誰だったのか、ランキングを見ていきましょう!
第2位:吉岡秀隆(「黒板純」役)
第2位には、黒板純を演じた「吉岡秀隆」さんがランクイン。得票数は522票でした。純は主人公である五郎の息子であり、シリーズを通して主要な登場人物の一人。物語の当初は、都会育ちの理屈っぽい少年として描かれますが、徐々に田舎の生活に慣れていきます。しかし、青年に成長してからも傷つきやすく短絡的な性格で、さまざまな場面でトラブルを起こすことに……。
誰もが持つ人間としての弱い部分を、吉岡さんは幼少時代から見事に表現して演じてきました。「〜なわけで」という口癖のナレーションも印象的ですね。コメント欄では「何度も見返すドラマですが小さな頃の演技力はすごい」などの声が見受けられました。
第1位:田中邦衛(「黒板五郎」役)
そして第1位は、黒板五郎を演じた「田中邦衛」さんでした! 得票数は821票を集めています。五郎は物語の主人公で、その朴訥な独特の話し方が人気となりました。妻の不倫をきっかけとして、東京から2人の子どもを連れて故郷の富良野へ帰るところから物語がはじまります。
資金もなく、北の大地で子どもたちと暮らすことでさまざまなトラブルに巻き込まれる五郎を、田中さんは深みのある演技で作り上げました。コメント欄では「五郎さんも、年々歳を取っていき年寄りなりの頑固さ弱さ優しさが、とてもいい感じだったと思う」といった声が寄せられていました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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