「山口智子」さん出演ドラマで記憶に残っている作品ランキングTOP25! 1位は「ロングバケーション」! 【2022年最新投票結果】

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 1988年にNHK連続テレビ小説「純ちゃんの応援歌」のヒロイン役でデビューを果たした山口智子さん。1990年代には同年代の女性からの支持を集めて数々のヒット作に出演し、「連ドラクイーン」とも呼ばれていました。一時は俳優業から離れたものの、復帰後もさまざまなドラマで活躍していますよね。

 そこでねとらぼ調査隊では2022年2月6日から2月13日までの間「あなたが一番記憶に残っている山口智子さん出演ドラマは?」というアンケートを実施しました。

 今回のアンケートには2013票もの投票が集まりました。ご投票いただきありがとうございました! 山口さんの30年以上のキャリアの中で、みなさんの記憶に一番刻まれているのはどの作品でしょうか。さっそく結果を見ていきましょう!

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第2位:29歳のクリスマス

 第2位は386票を獲得した「29歳のクリスマス」でした。得票率は19.2%です。1994年にフジテレビ系列で放送され、優れた脚本のテレビドラマに送られる「向田邦子賞」を受賞しました。

 山口さんが演じたのは主役の「矢吹典子」。アパレル企業に勤める彼女が、履いているハイヒールのかかとが折れ、企画したプロジェクトは中止になり、ビアレストランへ出向を命じられ、恋人に振られるという、最悪の29歳の誕生日をむかえるところから物語はスタートします。松下由樹さんと柳葉敏郎さんが演じる典子の友人たち、それぞれの恋や仕事の厳しさを描いた作品でした。

 コメントには「矢吹典子にパワーをもらってました。今でも元気をもらえるドラマです」など、傷ついても立ち上がる典子の姿に胸を打たれたという声が寄せられました。

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第1位:ロングバケーション

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 そして第1位は、全体の26.8%となる540票を獲得した「ロングバケーション」がランクインしました! 1996年にフジテレビ系列で放送されたロングバケーションは、ドラマを見るために「月曜日は街からOLが消える」と言われ、ドラマの影響でピアノを習う男性が急増するなど、社会現象を起こしたほどのヒット作です。

 山口智子さん演じるモデルの「葉山南」と木村拓哉さん演じるピアノ教室の先生「瀬名秀俊」の2人が主人公の本作。結婚式当日に婚約者に逃げられた葉山が、訳あって瀬名と同居することになるところから物語はスタートします。徐々に惹かれあう2人の恋愛模様からは数々の名シーンが生まれ、当時誰もが釘付けになりました。

 コメントには「やっぱり、南と瀬名の『ロンバケ』でしょ。最後のkissシーンはアドリブだと思いませんでした」などの声が寄せられました。最終回の名シーンが木村さんによるアドリブという、最後まで伝説を残した作品でしたね。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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