【国立大学】「教授の平均年収」が高い大学ランキングTOP30! 1位は「東京大学」【2020年度版】

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 文部科学省から、2020年度の役員報酬および職員給与に関するデータが発表されました。この中から国立大学法人(85法人)で働く教授の平均年収をランキング形式でご紹介します。まずは気になるTOP3を見てみましょう!

 なお「帯広畜産大学」「東京医科歯科大学」「滋賀大学」については、公表されていないため集計に含まれていません。

出典:文部科学省「独立行政法人、国立大学法人等及び特殊法人の役員の報酬等及び職員の給与の水準(令和2年度)」

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第3位:東京工業大学(1159万)

画像は「東京工業大学」公式サイトより引用

 第3位は「東京工業大学」でした。教授の平均年収は1159万です。

 理学系、工学系、情報系、バイオ系、社会・経営系を学べる理工系総合大学であり、大岡山・すずかけ台・田町に3つのキャンパスがあります。約1200人の教員と約600人の職員がいて、学士課程と大学院課程を合わせて約1万500人の学生の学びを支えています。

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第2位:政策研究大学院大学(1167万)

 第2位は「政策研究大学院大学」でした。教授の平均年収は1167万です。

 世界各国から学生が集まり、全学生の約3分の2が留学生。政策プロフェッショナルの養成を目的の1つにしていることから、官界・国際開発等の分野で豊富な実務経験を持つ教員が多く在籍しています。

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第1位:東京大学(1194万)

出典「写真AC」

 第1位は「東京大学」でした。教授の平均年収は1194万です。

 東京開成学校と東京医学校の統合再編によって生まれた大学で、現在は駒場・本郷・柏などにキャンパスを有しています。学部教育の基礎としてリベラル・アーツ教育(教養教育)に力を入れているのが特徴です。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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