日本中央競馬会(JRA)が主催する、3歳牝馬三冠競走のうちの一つである「桜花賞」。“最もスピードの速い牝馬”を決めるためのレースであり、上位に入賞した馬には、続く優駿牝馬(オークス)への優先出走権が与えらえます。そんな桜花賞は、1939年の創設以来、数々のドラマと名馬が誕生してきました。
そこで今回は「歴代の桜花賞優勝馬」についてアンケートを実施します。あなたが一番好きな競走馬にご投票ください。まずは、歴代優勝馬の中から3頭をピックアップして紹介します。
ソダシ
ソダシは2021年(第81回)の優勝馬。純白の毛並みが美しいソダシは、前年の阪神ジュベナイルフィリーズで“白毛馬初のG1制覇”を成し遂げました。そして休養明けに挑んだ桜花賞でもその強さを証明し、今度は“白毛馬初のクラシック制覇”を達成。非常に珍しい白毛のクラシックG1馬として、アイドル的な人気を誇っています。
アーモンドアイ
アーモンドアイは2018年(第78回)の優勝馬です。1番人気に推されたラッキーライラックが見事なレースぶりを見せる中、アーモンドアイはラストスパートで驚異的な末脚を炸裂させ、見事レースレコードで逆転勝利。その後、史上5頭目となる牝馬三冠を達成したほか、天皇賞連覇やジャパンカップ2勝など芝のG1レース9勝という快挙を成し遂げました。
メジロラモーヌ
メジロラモーヌは1986年(第46回)の優勝馬。1番人気に推された桜花賞では、最終コーナー手前から一気に前へ出て勝利を収めました。その後、オークスとエリザベス女王杯も制し、中央競馬史上初となる牝馬三冠を達成しています。
まとめ
ここまで、歴代の桜花賞優勝馬から3頭を紹介しました。このほかにも牝馬三冠を達成したり、牡馬にも負けない強さを見せつけたりした馬など、いずれも日本の競馬史上に名を残す競走馬ばかりです。あなたが一番好きな歴代の桜花賞優勝馬にご投票ください。
また、各競走馬の好きなところや、印象に残っているレース内容などもぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしています!
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