留学をしたくてもこれまでのように海外へ自由に渡航することは難しくなっているコロナ禍。しかし、英語圏の一部の国では留学生に国境を開き、入国・行動制限措置を段階的に緩和してきているようです。2021年には徐々に渡航者も増加し始めました。
そんなコロナ禍の留学事情について「留学ジャーナル」が、2022年人気の留学先ランキングを発表。これは、2021年1月1日から12月31日の間に留学ジャーナル社を利用して3カ月以上の留学をした留学生の統計結果をもとに作成されたものです。今回はそのランキング結果を紹介します!
(出典元:留学ジャーナル|コロナ禍の留学を体験した留学生が選んだ、2022年人気の留学先ランキングを発表)
第2位:ブライトン(イギリス)
第2位はイギリスの「ブライトン」でした。ロンドンから電車で1時間弱の所にある、イングランド南部の海辺の街、ブライトン。街の規模は小さめですが、イギリス有数のビーチリゾートで特に夏季は大勢の観光客でにぎわいます。夏は気温が20℃前後で過ごしやすく、カフェやレストラン、商業施設が充実しているのも魅力的。日本との時差は-9時間(サマータイム時-8時間)なので、日本在住の友人や家族とも比較的連絡の取りやすい都市です。
第2位:トロント(カナダ)
同率2位はカナダの「トロント」でした。カナダ東部・オンタリオ州の州都にして、国内最大の都市であるトロント。カナダの金融・経済・工業の中心地となっています。四季があり、夏は気温も湿度も高く、冬は氷点下まで冷え込む気候です。ヨーロッパ、アジア、中南米各地から移住者が集まる多民族・多文化都市なので、比較的街に馴染みやすい都市と言えるかもしれません。世界各国の人たちとの交流が楽しめるのも魅力的ですよね。日本との時差は-14時間(サマータイム時-13時間)となっています。
第1位:バンクーバー(カナダ)
第1位はカナダの「バンクーバー」でした! カナダの西海岸・ブリティッシュコロンビア州に位置する国内第3の都市です。高層ビルが立ち並ぶ都会的な都市ですが、周囲には海や山もあり、自然にも恵まれています。冬は雨が多めですが、夏は晴れの日が多く、高緯度のため22時頃まで明るいです。トロントのように多民族・多文化社会であるバンクーバーは、外国人に対しても寛容な風土なので、英語が完璧でなくとも理解しようと努めてくれる人が多いんだとか。日本との時差は-17時間(サマータイム時-16時間)となっています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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