2022年3月29日から2022年4月5日までの間、ねとらぼ調査隊では「平成以降の大関で最も強いと思うのは?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは計854票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます!
記憶に残る名大関が多く存在する中で、果たして誰が最強の大関に推されたのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第3位:貴景勝光信
第3位は「貴景勝光信」でした。貴景勝は2019年5月から7月、および2019年11月から現在まで在位中の現役大関。兵庫県芦屋市出身の力士で、大関として117勝69敗54休(16場所)の通算成績を残しています。
初土俵からわずか28場所での大関昇進を果たしましたが、昇進以降はケガに悩まされがちでもあり、万全の状態でのさらなる活躍にファンからの期待が寄せられています。
第2位:魁皇博之
第2位には「魁皇博之」(現:浅香山親方)がランクイン。魁皇は、2000年9月から2011年7月まで在位していた大関。福岡県直方市出身の力士で、大関として524勝328敗119休(65場所)の通算成績を残しました。
そんな魁皇の得意手は、恵まれた体格を活かした小手投げ。数々の力士の肩や腕を小手投げで破壊したエピソードがあり、その名をもじって「破壊王」と恐れられていました。現役を引退後は年寄・浅香山を襲名し、「浅香山部屋」を設立して後進の育成に当たっています。
第1位:朝乃山英樹
そして、第1位は「朝乃山英樹」でした。朝乃山は、2020年7月から2021年7月まで在位していた大関で、現在は幕下2枚目に付けています。富山県富山市出身の現役力士で、大関として51勝24敗30休(7場所)の通算成績を残しました。上手を取って速攻で攻める相撲を持ち味とし、昭和以降で歴代5位タイとなる、新大関初日から9連勝の記録をつくりました。
2021年度はコロナ禍の影響もあり、思うような成績が残せませんでしたが、今年度の巻き返しとさらなる活躍が、多くのファンから期待されています。このランキング結果も、まさにその期待の表れであるといえるでしょう。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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