病気やケガを治してくれる医師は、われわれの生活に無くてはならない存在。しかし近年は医師数の地域差も大きくなっており、医師不足への対策を行っている県も多数あります。
そこで今回は、厚生労働省「令和2(2020)年医師・歯科医師・薬剤師統計の概況」のデータをもとに「人口10万人あたりの医師が多い都道府県ランキング」を紹介します。
(出典:厚生労働省「令和2(2020)年医師・歯科医師・薬剤師統計の概況」)
第2位:京都府(355.1人)
第2位は「京都府」でした。人口10万人あたりの医師の数は355.1人です。
関西地方(大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県)の人口10万人あたりの医師数は平均して297.5人となっており、京都府は50人以上上回っています。なお、京都府における人口10万人あたりの薬剤師数は264.8人で、全国平均(255.2人)よりやや多いという結果になりました。
第1位:徳島県(356.7人)
第1位は「徳島県」でした。人口10万人あたりの医師の数は356.7人です。
人口10万人あたりの医師数の全国平均は269.2人。徳島県はその数を90人ほど上回っています。なお徳島県では、人口10万人あたりの歯科医師や薬剤師の数も全国平均と比べると多いのが特徴です。
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