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「移住希望者の関心度が高い都道府県」ランキングTOP10! 1位は「長野県」【2021年最新調査結果】

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 移住・関係人口を促進するプラットフォームサービス「SMOUT」を運営するカヤックが、移住希望者から興味・関心を集めている人気移住地域をランキング化した「SMOUT移住アワード2021」を発表しました。

 このランキングは、2022年3月31日時点で「SMOUT」に登録している一般ユーザー3万4238人が、地域の発信する情報に対し「ファボ(興味ある)」した合計数を集計して作成されています。総ファボ数は8万3263件です。今回は、都道府県部門のランキングを見ていきましょう。

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第2位:兵庫県

 第2位は「兵庫県」でした。総ファボ数は5478件、平均ファボ数は38件です。

 2021年上半期で2位だった兵庫県が引き続き2位に。市区町村部門で3位にランクインした豊岡市では、「コロナ移住」が広がる前から地域おこし協力隊の採用に力を入れています。豊岡市で一緒にぶっ飛んでくれる仲間を募集している「飛んでるローカル豊岡」、香美町の「おじろに恋して移住した、私に会いにきませんか?」など個性的なプロジェクトが多くあり、常に人気が高いエリアです。また、姫路市や兵庫北部の但馬地域での、海や温泉といった自然環境の魅力を押し出したプロジェクトも多くの関心を集めたようです。

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第1位:長野県

 第1位は「長野県」でした。総ファボ数は8636件で、平均ファボ数は40件でした。

 2021年上半期に続きTOPを独走し、2位以下を引き離す結果になった長野県。空き家の片付けを一緒にしようと呼びかけた塩尻市の「いばしょなんて自分で創れよ!」は、斬新でユニークなプロジェクトとして話題に。また、飯田市、駒ヶ根市の空き家オンラインツアーは、自宅にいながら地域の空き家を見学できる手軽さで人気となりました。長野県は、自治体数が77市町村と全国で2番目に多く、それぞれが地域の特色を活かして魅力を発信した結果といえそうです。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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