「平成ウルトラマン」人気投票結果発表! 1位は平成最初の作品「ウルトラマンティガ」!

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 ねとらぼ調査隊では、2020年10月8日から11月4日まで「あなたの好きな『平成ウルトラマン』はどれ?」と題して、平成ウルトラシリーズの人気投票を実施しました。

 投票対象は、シリーズ30周年を迎えた1996年に制作された「ウルトラマンティガ」から、平成最後のシリーズ作品である「ウルトラマンR/B」までの作品。青や紫をアクセントに用いたボディカラーに生まれ変わるなど斬新な変化に挑戦しつつ、昭和ウルトラシリーズを意識した演出が随所に見られるなど、過去作品へのリスペクトにあふれたシリーズともなっています。

 今回は、6689票と非常に多くの人に投票していただきました。ありがとうございました!

 それでは、アンケート結果を見ていきましょう。

画像は円谷ステーションより引用
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TOP3は?

 まずは上位3作品を紹介。上位3作品で、投票総数の48%近くを占める結果となりました。

順位項目名票数
1ウルトラマンティガ1508
2ウルトラマンメビウス1005
3ウルトラマンガイア685
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第3位 ウルトラマンガイア

 第3位に入ったのは「ウルトラマンガイア」。得票数は685票(全体の10.2%)でした。ティガ、ダイナとともに、平成ウルトラシリーズ3部作に数えられる本作ですが、未来を舞台にした2作に対して、ガイアは放送年を舞台にした独立作品でした。

 同じウルトラマンである主人公の高山我夢(ウルトラマンガイア)と藤宮博也(ウルトラマンアグル)が考え方の違いから対立するという斬新な設定、大河ドラマのような重厚なストーリー、特撮とCGの融合など、魅力にあふれた一作でした。

画像は円谷ステーションより引用
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第2位 ウルトラマンメビウス

 第2位は「ウルトラマンメビウス」。得票数は1005票で、全体の15%を占めました。

 本作は、シリーズ誕生40周年の2006年に放送された記念碑的な作品。過去のシリーズ作品に登場したウルトラ怪獣や俳優たちが再登場したり、BGMや演出もシリーズ作品をオマージュした要素がふんだんに盛り込まれたり、リスペクトにあふれた一作でした。メビウスが仲間の力を借りながら、何度倒されても立ち上がって一歩ずつ成長していく、そんなストーリーに共感した人も多いのではないでしょうか。

画像は円谷ステーションより引用
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第1位 ウルトラマンティガ

 第1位に輝いたのは、平成ウルトラシリーズの初作品となった「ウルトラマンティガ」。得票数は1508票(全体の22.5%)でした。

 本作のウルトラマンは、昭和ウルトラシリーズとは違い、M78星雲から来たのではなく、地球に存在した古代文明の守護者(光の巨人)が復活した存在として描かれました。また平成ウルトラシリーズでは定番となった「タイプチェンジ」が初めて登場したのも本作。さらにアイドルグループV6の長野博さんが主人公のマドカ・ダイゴを熱演しました。

 このように初物尽くしの本作でしたが、昭和時代へのリスペクトを忘れない丁寧な作り込みで、昔からのファンも、新しいファンも納得の傑作となりました。

画像は円谷ステーションより引用
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