本日5月4日は「みどりの日」として知らていますが、「ファミリーの日」でもあります。中華料理レストランをチェーン展開する「東天紅」が、1988年に制定。1985年に5月4日が国民の休日になると決定した際、それまで家族全体の記念日がなかったことから、愛称を公募し決定したそうです。
今回はそんな「ファミリーの日」にちなんで、「SUUMO住民実感調査 2021年住み続けたい街(自治体/駅)ランキング」から、「夫婦と子ども(ファミリー)で住み続けたい自治体」のランキングをご紹介します。
この調査は、関東の5都県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県)を対象に実施され、2021年10月に発表されたもの。対象エリアにある各駅から6km以内に住んでいる20歳以上の男女が回答しています。なおランキングの対象は、30人以上の回答が得られた自治体のみです。
(出典:SUUMOリサーチセンター「SUUMO住民実感調査 2021年住み続けたい街(自治体/駅)ランキング」)
第2位:東京都中央区
第2位は「東京都中央区」でした。多くの商業施設でにぎわう銀座や日本橋、下町情緒が残る月島や人形町など、エリアによって違った魅力がある街です。さまざまなもんじゃ焼きを楽しめる「月島もんじゃストリート」や、安産祈願などで知られる神社「水天宮」などは、観光スポットとしても人気です。
近年は、東京2020オリンピックの選手村が置かれた晴海などで再開発が進んでいます。また、虎の門と晴海を結ぶバス高速輸送システム「東京BRT」が運行を始め、交通の利便性が上がっています。
今回の調査では「シングル女性が住み続けたい自治体」で3位、「シングル男性が住み続けたい自治体」で4位と、上位に入りました。
第1位:東京都目黒区
第1位は「東京都目黒区」でした。閑静な住宅街が広がる街で、中目黒や自由が丘などは都内有数のおしゃれなスポットとして知られます。
東京メトロ副都心線やみなとみらい線と直通している東急東横線が区内を走っているため、渋谷や池袋、銀座といった都心方面はもちろん、横浜方面へアクセスしやすいのも魅力です。ウサギやモルモットなどさまざまな動物とふれあえる「碑文谷公園」や、遊具コーナーなどを備えた「菅刈公園」など自然あふれるスポットも多いです。また地震に強いエリアとしても注目されています。
今回の調査では「住み続けたい東京都の自治体」で4位にランクインしています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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