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スズキが1999年から販売しているオートバイ「GSX1300R Hayabusa」(隼)。量産市販車でありながら時速312キロのスピードを誇るなど、圧倒的な速度や動力性能をそなえながらも、その扱いやすさは実は扱いやすいメガスポーツバイクとしても有名です。
今回ねとらぼ調査隊では「あなたが一番好きな歴代スズキ『GSX1300R Hayabusa』(隼)のモデルはどれ?」というアンケートを実施します。あなたのイチオシのモデルを、ぜひ教えてください!
それでは「GSX1300R Hayabusa」(隼)の歴代モデルを紹介します。
初代(1999~2007年)
1998年9月に「ドイツインターモトショー98」で発表され、1999年から販売された初代。2007年まで販売されていました。1999年仕様のカラーバリエーションは3種類で、毎年カラーバリエーションが改められています。
量産車の中で初めて時速300キロをマークしたことが、最大のセールスポイント。究極のスポーツモデルとして、北米を中心に大ヒットしました。空気の流れを想像させるフェアリングも、特徴の1つです。
2代目(2008~2013年)
最初のフルモデルチェンジが実施された2代目。発売されたのは2007年7月ですが、モデルイヤーとしては2008年から2013年となります。
エンジンストロークの延長による排気量の拡大などで、最高出力は初期型を大きく上回る197馬力までパワーアップ。SDTVやツインフューエルインジェクター、チタン製吸排気バルブ、S-DMSなどが新たに装備され、フロントキャリパーはラジアルマウントとなりました。
日本仕様(2014~2017年)
騒音規制により日本国内では販売できず、これまで逆輸入車として扱われてきた「GSX1300R Hayabusa」(隼)ですが、2014年からは国内でも販売可能となりました。
国内の認証基準に合わせながらも、欧州仕様と同じ最高出力・最大トルクを実現しています。国内の二輪車では初めてETC車載器を標準装備しているのも特徴です。日本仕様の車名は「隼」(ハヤブサ)と、シンプルなネーミングとなりました。
3代目(2021年~)
日本仕様は2017年モデルをもって販売終了したものの、2021年に13年ぶりとなるフルモデルチェンジを実施。再びラインアップへの復帰を果たしました。1340ccの並列4気筒エンジンやボア・ストロークは変わらぬものの、2020年の国内排出ガス規制に適合しています。
車体制御やライダーサポートのための電子デバイスを搭載しつつ、「GSX1300R Hayabusa」(隼)らしいスタイリングを受け継いでいるので、個性を残しながらも進化を遂げたモデルといえるでしょう。
あなたが一番好きな歴代スズキ「GSX1300R Hayabusa」(隼)のモデルはどれ?
「GSX1300R Hayabusa」(隼)の歴代4モデルを紹介しました。投票対象は、上記で紹介した「初代」から「3代目」までの4モデルとなります。コメントでは投票した理由や、投票したモデルにまつわるエピソードなどもお寄せください。
それでは下のアンケートより、ご投票よろしくお願いします!
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