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【競馬】「アグネス」の冠名を持つ競走馬人気ランキングTOP16! 第1位は「アグネスタキオン」!【2022年最新投票結果】

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 2022年4月16日から2022年4月22日までの間、ねとらぼ調査隊では「好きな『アグネス』の冠名を持つ競走馬は?」というアンケートを実施していました。

 今回のアンケートでは510票の投票をいただきました。ご投票ありがとうございます!

 日本競馬史に残る名馬も数多く存在する、「アグネス」の名を冠した競走馬たち。その中で最も人気を集めたのはどの馬だったのか、ランキングを見ていきましょう!

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第2位:アグネスデジタル

 第2位には「アグネスデジタル」がランクイン。1999年から2003年にかけて活躍した牡馬で、通算で32戦12勝の成績を残しました。主な勝ち鞍は天皇賞(秋)や香港カップなどで、合計6つのG1タイトルを獲得。芝とダートの両方で能力を発揮できる馬として知られています。

 特に2001年の秋から2002年の初頭にかけては、マイルチャンピオンシップ南部杯(ダート)、天皇賞(秋)(芝)、香港カップ(芝)、フェブラリーステークス(ダート)を4連勝するという大活躍を見せました。コメント欄では「本当はもっと評価されるべき名馬です」「異質さも含めて大好きなのでアグネスといえばデジタルですね」といった声が見受けられました。

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第1位:アグネスタキオン

 そして、第1位は「アグネスタキオン」でした! 2000年から2001年にかけて活躍した牡馬で、通算で4戦4勝の成績を残しました。全兄には2000年の日本ダービーを勝利したアグネスフライトがおり、母のアグネスフローラは桜花賞の優勝馬、祖母のアグネスレディーはオークスの優勝馬という良血統でした。

 そんなアグネスタキオンは、2001年の皐月賞を優勝後、残念ながら故障によって早期の引退を余儀なくされます。しかし、それまでのレースで同年代のライバルであったクロフネやジャングルポケット、マンハッタンカフェといった名馬たちを圧倒する強さを見せたため「幻の三冠馬」とも呼ばれました。コメント欄でも「競馬にタラレバは禁句とは分かっていても、元気なら3冠どうだっただろう? と思ってしまう程の強さだった」といった声が寄せられていました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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