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「水道水」が最もおいしいと思う都道府県はどこ?【人気投票実施中】

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 洗い物や入浴、調理など、日常生活においてなくてはならない水道水。朝起きてまずはコップ一杯の水を飲む、という方も多いのではないでしょうか。世界的に見ても、日本のように水道水がそのまま飲める国は希少だとされているようです。

 そこで今回ねとらぼ調査隊では「水道水がおいしいと思う都道府県は?」というアンケートを実施します。あなたが「ここの水道水がおいしい」と思う都道府県にご投票ください。まずは、全国各地から3つの地域をピックアップして紹介しましょう。

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北海道

画像:写真AC

 北海道は、全国の名水スポットから環境省が選定する「名水百選」に選ばれるなど、名水の宝庫としても有名。道庁所在地である札幌市についてもその水道水のおいしさは知られています。

 そんな札幌市の水道水のほとんどは、市内を流れる豊平川の水が水源となっています。もととなる水質が良好なため、消毒に使う塩素の量が少ないことや、水源となるダム付近の森林の地中を通るときに、ミネラルを適度なバランスで含むようになることが、おいしさの秘訣だといわれています。

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東京都

画像:写真AC

 東京都は、水道水のにおいや味について、8項目の「おいしさに関する水質目標」を独自に定めています。この目標は、国の水道水の水質基準よりもさらに厳しいことで知られています。

 かつてはあまり水がおいしいイメージのなかった東京都ですが、高い目標を掲げ行った水質向上への取り組みにより、ミネラルウォーターに匹敵するほどおいしい水道水が提供できるようになっています。現在は販売を終了していますが、以前は水道水をペットボトルに入れてブランド化した「東京水」を展開し、好評を博していました。

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沖縄県

画像:写真AC

 沖縄県は、他県と比べ水道水の硬度が高いことで知られています。一般的に水の硬度が高いと飲みづらいイメージがあるかもしれません。ですが、沖縄県では水の硬さを低減する「硬度低減化施設」などを活用し、飲みやすくする工夫を行っています。

 また、オゾン・活性炭処理などによる臭味除去も行うことで、現在は飲みやすくおいしい水道水となりました。さらに、以前に沖縄県内で実施した「利き水チャレンジ!」でも、6割近い人が水道水の味を「おいしい」または「悪くない」と答えたそうです。

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まとめ

 ここまで3地域の水道水について紹介しました。もちろん、解説した地域以外にも水道水のおいしい地域はたくさんあります。あなたが最も水道水がおいしいと思う都道府県にご投票ください。

 また、その地域の水道水がおいしいと思う理由や、実際に飲んでみた感想、水道水をどのように利用しているかといった声も、ぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしています!

画像:写真AC

参考

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