「エノキタケ」と「エノキダケ」、何か違いはあるの?

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 あなたの朝がいつもイイ朝でありますように—ニッポン放送『羽田美智子のいってらっしゃい』。テーマは「エノキタケ」です。

ニッポン放送「羽田美智子のいってらっしゃい」
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解説

 「エノキタケ」は「エノキダケ」と濁って発音されることも多いですが、濁らない発音が正解だそうです。「エノキダケはエノキタケの別名」という説もありますが、正しくは「エノキタケ」とのこと。

 私たちがよく目にするエノキタケは、白くて細長い栽培ものです。それに対して、秋の終わりごろから春にかけて見られる天然ものは、色は茶褐色で柄の部分が太かったり、姿かたちが大きく異なっています。

 エノキタケの生産量が最も多いのは長野県で、全国の6割以上を占めています。ちなみに長野県はエノキタケだけでなく、ブナシメジやエリンギなども全国1位だそうです。

 長野県のなかでも、エノキタケの生産量トップを誇るのが中野市です。中野市がエノキタケの生産に取り組んだきっかけは、冬場の農閑期に出稼ぎに行かずとも、現金収入を得られるということで始めたのだそうです。

 新しい生産技術を導入しながら地域を挙げて取り組んだ結果、中野市はエノキタケの生産量で日本一になりました。

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番組情報

羽田美智子のいってらっしゃい
毎週月曜〜金曜 7:37 – 7:42番組HP
晴れの日や雨の日、気分が明るい時、ちょっと暗い時、そんなあなたの朝に『いってらっしゃい』の言葉を届けます。
あなたの朝がいつもイイ朝でありますように・・・

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

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