国内で販売された乗用車の中から、最も優れたモデルを選ぶ「日本カー・オブ・ザ・イヤー」。1980年に始まった、日本の歴史ある自動車賞のひとつです。その時代の世相やトレンドを反映していることから、車好きとしてはぜひチェックしておきたい賞といえるでしょう。
そこで今回は、これまでの歴代カー・オブ・ザ・イヤー受賞車について、人気投票を実施します。まずは直近の受賞車から3シーズン前まで振り返ってみましょう!
日産 ノート
第42回(2021-2022シーズン)の日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞車「日産 ノート」でした。日産独自のハイブリッドシステムである「e-POWER」を搭載しており、「先代モデルから進化したe-POWERによって、スムーズなモーター走行を手頃な価格で体感できる」ことが評価されました。
また、ノートをベースにプレミアムコンパクトクラスとして開発された「ノート オーラ」、スポーティーな走りの「ノート オーラNISMO」、アクティブ性能を高めた「ノート AUTECH CROSSOVER」の姉妹車種も同時に受賞。特にノート オーラは質感の高い内外装を評価する声も高かったようです。
スバル レヴォーグ
昨年度の第41回(2020-2021シーズン)日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞車は「スバル レヴォーグ」。 2位のホンダ フィットに100点以上の大差をつけての受賞となりました。
レヴォーグはインプレッサをベースに、レガシィに代わるフラグシップモデルとして開発されたスバルの主力車種。「フルインナーフレーム構造の組み合わせで類い希な操縦性と快適性を高次元で両立」している点が高く評価されました。
トヨタ RAV4
第40回(2019-2020シーズン)の受賞車はトヨタ RAV4。こちらも2位のマツダ MAZDA3に100点以上の差をつけています。受賞理由の1つとして、「新時代のSUVとしてあらゆるニーズに高いレベルで対応した」点が挙げられています。
受賞したモデルは5代目にあたり、海外専売となっていた4代目からおよそ3年ぶりの日本市場復帰となりました。3種類の4WDシステムなどSUVらしい充実したパワートレーンに広いラゲッジスペースを備え、それでいて比較的リーズナブルな価格設定が魅力です。
まとめ
ここまで最新の第42回から第40回までの受賞車を紹介しました。なお、選択肢には、これまでの歴代受賞車のうち、姉妹車を含めた全59車種を用意しています。
「今この車に乗ってみたい」という車種から、「当時乗っていた」「あの頃、憧れたなぁ」という思い出の車種まで、ぜひあなたの印象に残っている車にご投票ください。
また、各車種の好きなところやおすすめのポイントなどもぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしています!
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