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『焼きそば』を辞書で調べると“蒸した中華そばに、肉や野菜などを加えて油で炒めたもの。また、揚げた中華そばに、肉や野菜入りの餡をかけたもの”とあります。
解説
『焼きそば』のルーツは、中国の『炒麺(チャーメン)』と言われています。『炒麺』には“中華麺を具と一緒に炒めて作るもの”と“あんかけ風にするもの”の2つのタイプがあって味付けは、塩味や醤油味のものが多いそうです。
そんな『焼きそば』ですが、大正時代の終わり頃には、日本にもあったそうですが、種類がいくつもあったにも関わらず、『ソース味の焼きそば』というのは無かったそうです。『焼きそば=ソース味』をイメージされる方、いらっしゃるかと思いますが、そうなると『ソース味の焼きそば』は、いつ頃に誕生したのでしょうか?
料理研究家の小菅桂子さんの著書で、1994年(平成6年)に出版された『にっぽん洋食物語大全』には“ソース焼きそばのことを『浅草焼きそば』と呼ぶ人もいる”と書かれてあります。この『浅草焼きそば』の『浅草』とは、東京の地名です。当時の浅草は流行の最先端の街で、新しいものがどこよりも早く登場していたそうです。
そして1935年(昭和10年)頃、浅草のお好み焼き屋さんには、『焼きそば』もメニューに入っていたそうです。この当時、現在の『お好み焼き』のルーツとされる『一銭洋食』が人気でしたが、『一銭洋食』もウスターソースを使っていたことから、『ソース味の焼きそば』があっても不思議ではないと考えられています。現在も浅草には『浅草焼きそば』を提供する店が何件もあるそうです。
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