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「コーヒーがおいしいと思うコーヒーチェーン」ランキングTOP19! 1位は「ドトールコーヒーショップ」【2022年最新投票結果】

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 すっかり私たちの生活に溶け込んでいるコーヒーチェーン店。1980年頃からセルフスタイルの店舗が増え、1990年代後半には外資系コーヒーチェーンの参入があり、現在は多種多様なコーヒーチェーンが存在しています。

 そこで、2022年5月19日から2022年5月26日まで、ねとらぼ調査隊では「コーヒーがおいしいとおすすめのコーヒーチェーンは?」というアンケートを実施していました。

 今回の投票では、2126票の投票をいただきました。ありがとうございます! それでは結果を見ていきましょう。

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第2位:コメダ珈琲店

画像は「コメダ珈琲店公式サイト」より引用

 275票を獲得して、第2位となったのは「コメダ珈琲店」でした。1968年に1号店をオープンし、愛知県名古屋市を中心に店舗を拡大していったコーヒーチェーンです。1990年代からフランチャイズ展開を本格的に開始し、近年は北海道や沖縄県にも進出。全国的なチェーンとなっています。モーニングサービスや小倉トーストなど、名古屋らしい喫茶店文化を味わえるのが魅力です。

 「街のリビングルーム」を目指すコメダ珈琲店では、ゆったりした雰囲気でコーヒーを楽しめます。看板メニューのコメダブレンドは、世界中から厳選した生豆を焙煎し、丁寧に抽出した伝統の味。フレッシュと砂糖の両方を入れるのがオススメなのだとか。アイスコーヒーは、独特の味とコクを引きたてるため、最初から甘味つきで提供されています。好みに合わせて、甘味抜き、別添えも可能です。

 定番メニューの多くには、約1.5倍増量の「たっぷりサイズ」もあります。ちょっと長居したいときに、うれしいですよね。コメント欄には「たっぷりサイズのコメダブレンドが好きです」といった声が寄せられていました。

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第1位:ドトールコーヒーショップ

画像は「ドトールコーヒー公式サイト」より引用

 420票を獲得して、第1位となったのは「ドトールコーヒーショップ」です。運営元のドトールコーヒーは、1962年にコーヒー豆の焙煎・卸売業として創業し、1980年に「ドトールコーヒーショップ」1号店をオープン。セルフスタイルのコーヒーチェーンを日本に定着させたパイオニア的存在です。2022年4月時点で、店舗数は1000店舗以上。創業者の鳥羽博道さんは、若き日にブラジルのコーヒー農園で修行。当時、住んでいた地名「ドトール・ピント・フェライス通り85番地」から、社名を「ドトールコーヒー」と名付けました。

 同社はハワイ島コナに直営農園を持ち、コーヒー豆を世界約20カ国から調達。サンプル豆を取り寄せて、試飲を繰り返し、生豆を厳選しています。焙煎工場では、自社開発した大型の直火焙煎機を使用。機械任せではなく、プロの焙煎師による、きめ細やかなチェックも入るのだそうです。

 手間ひまをかけたこだわりのコーヒーですが、価格はリーズナブル。コメント欄には「コスパ含めドトールが最強だと思います」「ドトールはお値段も控えめで、しかも実は美味しい。アイスコーヒーも良い」といった声が寄せられていました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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