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2019年に始まり、2022年で第4回を迎えた「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」。第4回品評会の最新結果から、今回は最高金賞に次ぐ金賞を受賞した「ジャパニーズウイスキー」18本を紹介します。
近年さまざまな酒造メーカーが参入し、多様化とブラッシュアップの著しいジャパニーズウイスキーの中で、プロから高く評価されたのはどの銘柄なのでしょうか。まずは金賞を受賞したウイスキーから2本を紹介します。
(出典:東京ウイスキー&スピリッツコンペティション「TWSC2022結果速報」)
白州 18年
サントリーの純国産シングルモルトウイスキーの1つである「白州」。南アルプスの雄大な自然に抱かれ、「森の蒸溜所」とも呼ばれる山梨県の白州蒸溜所で製造され、仕込みには豊富な地下天然水が使われています。
白州の特徴の1つは、多彩な原酒のつくり分けにあります。保温性に優れた木桶発酵槽にこだわり、乳酸菌などの微生物の働きによって、軽快で華やかな独特の風味を生み出しています。
そんな白州で25年に次いで2番目に長期熟成の18年は、複雑なコクと甘みに加え、やわらかなスモーキーさとふくよかな樽香が魅力。国際的な酒類品評会「ISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)」でも、6回金賞を獲得しています。
響 ジャパニーズ ハーモニー
「響」もまた、サントリーの主力高級銘柄の1つ。サントリーが創業90周年を迎えた1989年に、日本のウイスキーの最高峰を目指すブランドとして誕生しました。
響という名前には、サントリーの企業理念でもある、「人と自然と響きあう」という想いが込められています。その理念のもと、日本のブレンダーの技を結集し、国産のさまざまな原酒を惜しみなくブレンドしているのが特徴です。
なかでも「響 ジャパニーズ ハーモニー」は、「日本の四季、日本人の繊細な感性、日本の匠の技を結集したウイスキー」がコンセプト。熟成年数にこだわらず多彩な原酒をブレンドし、奥深さとやわらかな味わいを実現しています。日本ならではの二十四節季を表した、24面カットの上品なボトルも印象的です。
金賞を受賞した全商品は、次のページからご覧ください!
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