「平均貯蓄額」が多い都道府県ランキングTOP10! 1位は「東京都」【6月11日は第一国立銀行の設立日】

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 本日6月11日は「第一国立銀行の設立日」です。1873年のこの日、日本最古の銀行として渋沢栄一によって「第一国立銀行」が設立されました。国立銀行と名前がついていますが民間企業であり、1896年に株式会社組織に改組、商業銀行として確固たる地位を築きました。その後名称変更や分割・合併などを経て、現在のみずほ銀行となりました。

 設立の中心となった渋沢栄一は、NHK大河ドラマ「青天を衝け」で主人公として描かれましたよね。今回はそんな「第一国立銀行の設立日」にちなんで、「『平均貯蓄額』が多い都道府県ランキング」を紹介します。

 このランキングは、各種保険を取り扱っているソニー生命保険が全国の20歳から59歳の男女を対象に実施した「47都道府県別 生活意識調査2021」の結果をもとに作成されたものです。

(出典元:ソニー生命

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第2位:滋賀県

画像:写真AC

 第2位は「滋賀県」です。平均貯蓄額は531.6万円となりました。全国平均貯蓄額が337.3万円のため、約200万円ほど上回る額を多くの人が貯蓄しているようですね。また、同時に発表された「家計管理が得意だ」という項目でも1位となったほか、「マネー関連の知識が豊富だ」という項目でも2位となっており、お金に関する意識が高く、コツコツと貯蓄をするのが得意な県民性でもあるようです。

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第1位:東京都

画像:写真AC

 そして、第1位は「東京都」でした。平均貯蓄額は560.5万円となっており、2位の滋賀県よりもさらに30万円ほど貯蓄が多いという結果となっています。東京都は日本経済の中心地であり、多くの有名企業が本社を置いていることもあってか、高所得者数や貯蓄額も多くなっているようです。また、同時に発表された「1カ月のお小遣い額」という項目も1位となっており、全体的に裕福な家庭が多いようですね。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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