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文字を書く時に使う『ボールペン』ですが、これも略語で正式名称は『ボールポイントペン』です。
ペン先のボールが転がりながら、紙にインクを付けていくことで文字が書けるようになっていますが、この『ボールポイントペン』の『ポイント』が略されて『ボールペン』と呼ばれるようになりました。
『ボールペン』と同じように、文字を書く時に使うものに『シャープペン』がありますが、『シャープペンシル』の略語です。
シャープペンの解説
英語では『メカニカル・ぺンシル』と呼ばれています。“芯を繰り出す、機械じかけの鉛筆”という意味です。19世紀の中頃、アメリカで発売された第1号の商品には『エバーシャープ』(いつもとがっている)と名付けられました。
『シャープペン』の国産の第1号は、大正時代の初めに誕生しました 考案したのは早川徳次(はやかわ・とくじ)さんという方で、『エバ一・レディー・シャープペンシル』という商品名で販売したところ、ヒットしました。
この『エバ一・レディー・シャープペンシル』が略されて『シャープペンシル』になって、さらに略されて『シャープペン』と呼ばれるようになりました。
電機メーカーに『シャープ』さんがありますが、元々の名前は創業者で、国産第1号の『シャープペン』を考案された早川徳次さんの名字から『早川電気工業』です。
それが1970年にさらなる発展を願って、会社の名前を『シャープペンシル』から取って『シャープ』と改めました。
このように『シャープ』さんという会社が発明したから『シャープペンシル』という名前が付いたわけではなく、その逆です。
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