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PSYCHO-PASS(第1期)のキャラクター、あなたが一番好きなのは?【人気投票】

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 2012年にアニメ1期が放送されて以降、ノベライズや劇場版も話題となるなど、大きな人気を集めている「PSYCHO-PASS」。人格を数値化し、そのデータをもとに最適な職業などを提案する包括的生涯福祉支援システム「シビュラシステム」が誕生した世界を舞台に、狡噛慎也や常守朱ら個性的なキャラクターたちが犯罪捜査に奮闘する近未来SF作品です。

 作り込まれたリアリティある重厚な設定と、それらが織り成す巧みなストーリーなど多くの見所にあふれる本作は、一癖も二癖もあるキャラクターたちも魅力。そこで、今回ねとらぼ調査隊では「PSYCHO-PASS(第1期)」に登場するキャラクターの人気投票を実施します!

 投票対象には、公式Webサイトで紹介されている1期のキャラクターをピックアップ。Webサイトに掲載されていないキャラクターが好きという人は「その他」に投票した上で、コメント欄への記入をお願いします。

 それでは、主な登場キャラクターについて紹介していきましょう。

狡噛慎也

 元々は優秀な監視官でしたが、ある事件をきっかけに大切な仲間を失い、その影響で犯罪係数が既定値を突破して執行官となった主人公。クールで無愛想な、野性味あふれる人物である一方、豊富な知識と鋭い洞察力で誰よりも早く事件の真相にたどり着くなど、優れた刑事でもあります。

 常守朱の振る舞いを見て、刑事とは誰かを守る仕事だったことを思い出し、猟犬ではなく刑事として生きていける可能性を感じつつ、一方で、槙島の尻尾を掴んだ時に「久しぶりに良い気分だよ」と笑顔を見せるなど、時に猟犬のような内面をにじませます。

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常守朱

 公安局刑事課に配属された監視官。本作のヒロイン。感情ケアをほとんどしなくても色相が濁らないメンタル美人で、教育課程の最終考査でポイント700を叩き出し、職業判定で13省庁6公司すべてのA判定を獲得したエリートです。

 訓練所を主席で卒業したほど優秀な逸材ですが、配属初日に犯罪係数が規定値を超えた被害者を守るために狡噛をドミネーターで撃つなど、正義感が強く純粋であるが故にトラブルメーカーな一面も。

 序盤は、執行官に同行するだけで役に立たない自分を不甲斐なく感じたり、公安局の仕事が本当に向いているのか悩んだり、さまざまな壁にぶつかりますが、最終話へ向かうにつれて、どんな苦境にもくじけない、たくましい刑事に成長していきます。

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宜野座伸元

 朱の先輩の監視官。常に冷静沈着な優秀な刑事ですが、やや堅物で融通が利かなかったり、時に感情を制御できず爆発させてしまったりする一面も

 実の父である征陸が潜在犯と判定され、世間のデマや誤解から自分も辛い目に遭った過去を持っています。そのため潜在犯を嫌っており、その排除を自らの使命としています。そんな正義感と使命感にあふれる実直な人物ですが、後半は局長である禾生壌宗(かせいじょうしゅう)の企みに巻き込まれ、知らず知らずのうちに不遇の道を進んでいく羽目に。

 自分から進んで危険を犯す人が許せず、執行官と距離を縮めようとする朱と何度も衝突しますが、それもまた、彼なりの優しさなのかもしれません。最終話の征陸との一幕は感涙ものでした。

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征陸智己

 渋いコートを羽織った、昔ながらの刑事といった雰囲気の執行官で、狡噛や縢から「とっつぁん」と呼ばれて慕われています。犯罪に対する優れた嗅覚と豊富な知識で、刑事課の捜査を引っ張ります。

 かつては警視庁の優秀な刑事として活躍していましたが、シビュラシステムが実用化された結果、犯罪捜査の優れた才能によって犯罪係数が既定値をオーバーし、潜在犯と認定されてしまいます。それによって家族もデマや迫害などの被害を受け、実の息子である宜野座とも絶縁状態に。

 1期では随所で、そんな宜野座との交流が描かれます。最初はギスギスしていますが、不器用だけど少しずつ互いに距離を縮めていく様子は、やっぱり親子なんだなと感じられていいですよね。

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縢秀星

 仕事中に携帯ゲームに興じるなど、軽薄な振る舞いが目立つ青年。5歳の時のサイコパス検診で潜在犯に認定され、隔離生活を送るくらいなら公安の殺し屋稼業に就いたほうがマシと考え、執行官となった暗い過去を持っています。

 そんな経歴故に、進路や生まれてきた意味などに悩む朱の言動に最初は苛立ちを見せて意地悪な態度を取りますが、やがて互いにフランクに話す友達のような関係に。朱がメモリースクープを試みた時の、彼女を強く心配する様子には、グッときますよね。

 作中世界では珍しく、自分で手料理を作る意外な一面も。でも、お酒には弱いそう。

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六合塚弥生

 無口で感情を表に出さないクールな執行官ですが、配属直後に備品探しで困る朱を助けてくれるなど、優しい女性でもあります。分析眼に優れ、現場仕事以外ではデータ分析などを担うことが多いです。

 元シビュラ公認芸術家であるバンド「アマルガム」のギタリストでしたが、色相が濁って潜在犯に。再び音楽の道に進むため社会復帰を望んでいましたが、シビュラシステムによって刑事独特の嗅覚があると判定され、狡噛たちから執行官として働く道を提案されます。最初は「そんな色相が濁りそうなことしたくない」と拒んでいましたが、かつて交流があった非公認バンドとの決別を経て、最終的に協力することに。

 仕事中の凛々しい姿はもちろん、グロテスクな写真を前に平然と食事ができるなど、たまに見せる意外な一面がかわいいです。

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唐之杜志恩

 ダウナーな雰囲気の妖艶な女性で、分析室で働く分析官として刑事課の仕事をサポートします。主な仕事はデータ分析などですが、医師免許を持っていることから刑事課面々の治療も担当するなど、わりと便利屋として使われてしまっており、本人はその待遇に不満がある模様。

 仕事中でもジョークを頻繁に口にするなど、おしゃべりが大好き。本人いわく「おだてられると木にも登る」とのことで、狡噛や縢が「情報分析の女神様」と呼んだ時の、子どものように浮かれて喜ぶギャップがたまりません。

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槙島聖護

 シビュラシステムがサイコパスを測定できない免罪体質者。哲学的な物言いが特徴的なカリスマ性を持つ純粋悪といった人物で、独特の魅力を持っています。

 物事は自分の意志で選択することに価値があり、シビュラシステムにすべてを委ねる世界では、人は人として生きられないという価値観の持ち主。その考えから、シビュラシステムの支配する社会から逸脱した殺意を秘める人物に殺害のための手段を与え、新たな犯罪を創造し、その様子を観察し続けています。

 知能犯といった雰囲気が強いですが、狡噛を圧倒するほど格闘術に長けるなどかなりの強さも持っています。1期ラストのセリフと表情は、とても印象的でしたね。

 以上、主な登場キャラクターの紹介でした。投票は下のフォームからお願いします。投票項目にないキャラクターは「その他」へ投票して、コメント欄からそのキャラクターについて教えてください!

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