高校自転車競技部を舞台に、ロードレースにすべてを懸ける少年達の熱い戦いが繰り広げられる青春スポーツ漫画『弱虫ペダル』。2020年には、King & Princeの永瀬廉さん主演で実写映画化もされ話題となりました。
本作の魅力はなんといっても、「最速」の称号をかけたキャラクター同士のバトル。特に平地を最高速で駆け抜けていく「スプリンター」のバトルは毎回手に汗握る展開が繰り広げられます。
今回、ねとらぼ調査隊では2022年6月4日から6月11日までの間、「弱虫ペダルのスプリンターで一番好きなのは?」というテーマでアンケートを実施しました。
アンケートでは計1786票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます! それでは上位の結果を見てみましょう。
第2位:新開隼人
第2位は、箱根学園最速の称号であるゼッケン4番を背負うエース「新開隼人」でした。長髪に厚い唇、タレ目が特徴です。
普段は人当たりが良い好青年である一方で、勝負時には鬼のような表情と凄まじい掛け声をあげることから「箱根の直線鬼」と恐れられています。抜群のスプリント能力と勝負勘が武器。またいつも携帯しているパワーバーを食べていたり、仕留めたい相手には「バキュンポーズ」を向けるなど、その特徴ある仕草や行動も魅力です。
そんな新開は、レース中のハプニングにより「敵の左側を抜けない」というトラウマを抱え苦しんだこともありました。御堂筋翔によりその弱点を攻められながらも、なんとかトラウマを乗り越えたレースは感動的でしたよね。
第1位:鳴子章吉
第2位は、「浪速のスピードマン」の異名を持つ「鳴子章吉」でした。関西から総北高校に転校してきており、コテコテの関西弁が特徴。大の派手好きで、身の回りのものは基本赤色。ヘアカラーも赤です。
スプリンターになった理由も「速いのが一番目立つ」という単純なものでしたが、苦手な登りを克服するため必死に走法を身につけるなど、努力家な一面も見せています。レース中にサドルを外して軽量化を図る、酸欠で目が見えなくなるほど自分をギリギリの状態まで追い込むなど、勝つためにはなりふり構わないという姿勢も見ていて熱くなってしまいますね。「全力いうのはな、汗も血も最後の一滴まで絞りきることや!」というセリフが胸に響きます。
コメントには「背の低さなど身体的なハンデがあるにもかかわらず、地道な努力を長いスパンで続ける彼にほれ込んでます」などの声が寄せられていました。
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