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東京都・神奈川県民が選ぶ「群馬県の農畜産物」ランキングが発表 キャベツと下仁田ネギを抑えて1位になった名産品は?

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 群馬県は、東京都・神奈川県の住民を対象に群馬県産農畜産物に関するアンケートを実施。京浜地方の消費者が「買いたい、食べたい」と思う農畜産物のランキングを発表しました。

 魅力あふれる農畜産物がたくさんあり、時に“首都圏の台所”とも称される群馬県。そんな群馬県が誇る農畜産物の中で人気を集めたのはなんだったのか、ランキングの結果を見ていきましょう。

群馬県公式サイトより引用

第3位:下仁田ネギ

 第3位となったのは、群馬県のブランド野菜である「下仁田ネギ」で13.0%の人が回答しました。

 下仁田ネギは、一般的な白ネギよりも太く短い形が特徴で、一般のネギよりも高い糖度を持ち、加熱するとトロっとした食感と濃厚な甘みが味わえます。

 一般的な「ねぎ」(7.5%)と回答した人よりも、冬場のわずか数カ月しか出回らない「下仁田ねぎ」と回答した人のほうが多く、群馬のブランド野菜として全国的に認知されていると言えるでしょう。

画像は写真ACより
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第2位:キャベツ

 第2位となったのは「キャベツ」で、13.8%の人が回答しました。

 群馬県は、キャベツの生産量が全国1位であり、7月から10月に収穫される夏秋キャベツの生産量では1970年から半世紀にもわたって不動の1位を維持しています。代表的な嬬恋村産のキャベツは、全国に出回るキャベツの約50%を占めるとのこと。

 上州名物の冷たい「からっ風」にも負けずに育った立派なキャベツの味は格別。生で食べても良いですし、ロールキャベツにしてもおいしいですよね。

画像は写真ACより
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第1位:こんにゃく

 そして、第1位となったのは「こんにゃく」。2位以下を大きく引き離す29.6%の人が回答しました。

 群馬県の名産品と聞いて多くの人が思い浮かぶのが、やはりこんにゃくなのではないでしょうか。全国シェアの実に9割以上を誇る、こんにゃく芋の存在感を示した結果となりました。

 こんにゃくといえば、低カロリーでヘルシーな食材として有名。これからの寒い季節にぴったりな、おでんの具としても定番ですね!

 そのほかにはどんな群馬県の農畜産物がランクインしていたのか、気になる方は次のページをご覧ください!

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