公道を走行する際に、取り付けが義務付けられている車のナンバープレート。そこには使用の本拠を示す地域名が記されています。近年ではご当地ナンバーも数多く登場し、自身の使っているナンバーに愛着を感じている人も多いですよね。
今回は東北地方にフォーカスして、一番かっこいいと思うナンバープレートをアンケートします! 青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島の6県で構成される東北のナンバーで、「かっこいい」と思うものはどれですか? ここでは、3つのナンバーをピックアップして紹介します。
弘前
青森県の「弘前」ナンバーは、2020年5月に交付が開始されたばかりの新しいご当地ナンバー。対象になる地域は、弘前市と西目屋村です。図柄には、岩木山と淡いピンク色の桜、そして弘前城が描かれています。カラー版にはピンクや水色が使われており、かわいらしいデザインとなっています。弘前ナンバーの地方版図柄入りナンバープレートの普及率は、2021年3月末の時点で全国3位の2.16%であり、東北では1位の人気でした。
平泉
岩手県の「平泉」ナンバーは、一関市と奥州市、金ケ崎町、平泉町の2市2町を対象とするご当地ナンバーです。図柄は世界文化遺産「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」をコンセプトに、大河の流れゆくさまを表した泉や、平泉の文化や歴史を奏でる「極楽浄土」な世界平和を表した円、中尊寺金色堂内の装飾をイメージした模様を盛り込んでいます。カラー版は金色でプレミア感があり、豪華な印象のナンバープレートです。
庄内
2018年10月に交付が開始された、山形県の「庄内」ナンバー。対象となる地域は、鶴岡市と酒田市、庄内町、三川町、遊佐町の2市3町です。庄内ナンバーの図柄は、秋田県にまたがる雄大な鳥海山と、庄内米で知られる田園風景を背景に、黄色い稲穂を大胆に描いたものとなっています。酒田・鶴岡の二大都市を抱え、かつては東北を代表する商都として栄えた庄内に、歴史的な重みを感じる人は多いでしょう。
東北地方のナンバープレートで一番かっこいいと思うのは?
東北地方の6県には、2022年6月現在で合計16のナンバープレートが存在します。それぞれのナンバーに土地の特色や個性が感じられますね。その中でも特に「かっこいい」と思えるナンバーに一票を投じてみてください。それでは、投票をお願いします!
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