2022年6月5日から2022年6月11日までの間、ねとらぼ調査隊では「好きな『トウショウ』の冠名を持つ競走馬は?」というアンケートを実施していました。
G1優勝馬や重賞勝利馬も多数輩出しているトウショウの冠名が付いた競走馬。その中で、果たしてどんな馬が人気を集めたのでしょうか。今回のアンケートでは計344票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます!
それでは第2位から結果を見ていきましょう。
第2位:トウショウファルコ
第2位は同率で2頭が選出。1頭目は「トウショウファルコ」でした。得票数77票、得票率22.4%で2位に選ばれています。
トウショウファルコは1989年から1992年にかけて活躍した牡馬です。通算成績は31戦8勝、主な勝ち鞍は1992年のアメリカジョッキークラブカップ。あのグリーングラスを父に持つ競走馬として大きな期待を寄せられたものの、現役中は怪我の影響もあって思うように活躍できないまま引退。
レースでの活躍よりも、美しい尾花栗毛にサラサラの金髪ヘアーという、ハリウッドスターのようなビジュアルが印象に残っている人が多いかもしれません。
第2位:トウショウボーイ
同率第2位の2頭目は「トウショウボーイ」でした。第4位となった自身の産駒であり、桜花賞馬・シスタートウショウに50票以上の差を付けて、2位にランクイン。
トウショウボーイは1976年から1977年にかけて活躍した牡馬。通算で15戦10勝の成績を残し、八大競走のうち皐月賞と有馬記念を制しました。また引退後は種牡馬として、牡馬三冠馬に輝いたミスターシービーや、安田記念・スプリンターズSを制した牝馬ダイイチルビーなどを輩出。
またトウショウボーイといえばやはり、顕彰馬のテンポイントや、1979年の年度代表馬グリーングラスと幾度となく繰り広げた熱戦が印象的です。「TTG時代」と呼ばれる一時代を築き、日本競馬界の発展に大きく貢献しました。
第1位:スイープトウショウ
第1位は「スイープトウショウ」でした。得票数78票、得票率22.7%で堂々の1位に輝いています。
スイープトウショウは2003年から2007年にかけて活躍した牝馬。通算で24戦8勝の成績を残し、秋華賞、宝塚記念、エリザベス女王杯の3つのGIレースを制しました。なかでも2005年の宝塚記念では、前年の覇者タップダンスシチーや前年秋にGI3連勝しているゼンノロブロイらを退けて優勝。牝馬として39年ぶりとなる宝塚記念制覇の偉業を成し遂げました。
牡馬にも負けない強さはさることながら、レース前はなかなか言うことを聞かないのに、いざレースになると豪脚を披露するツンデレっぷりも魅力の名馬です。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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