「水曜どうでしょう」は1996年から2002年までレギュラー放送されていた、北海道ローカル発のバラエティ番組です。鈴井貴之さんと大泉洋さんがレギュラー出演し、さまざまなロケや企画を繰り広げました。
2022年6月19日から6月26日までの間、ねとらぼ調査隊では「好きな水曜どうでしょうの『現地ガイド』を教えて!」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは計667票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます! それでは結果を見ていきましょう。
第2位:ニャンさん
第2位はニャンさん。得票数159票、得票率は23.8%でした。
「原付ベトナム縦断1800キロ」の際にガイド兼通訳を任されたのが、ベトナム人のニャンさん。カトコトの日本語ながら、おもてなしの心を持ったニャンさんは、旅の最中にどうでしょう史上に残る名言や歌を残しました。
その中の一つに、ベトナム縦断思い出の曲となった「ホーチミンシー」の熱唱が挙げられます。ちなみに2003年発売のDVD第1弾「原付ベトナム縦断1800キロ」には、ニャンさんの生歌バージョンと、ニャンさんのちょっと音程が外れた生歌を元に作られた「オリジナル・オルゴールバージョン」が収録されています。
第1位:熊谷さん
第1位は熊谷さんでした。得票数251票、得票率は37.6%でした。
前企画の「対決列島 〜甘いもの国盗り物語〜」でミスターチームが負けたことにより、ユーコン川をカヌーで川下りすることに。そんなきっかけで行われた「ユーコン川160キロ~地獄の6日間」で、ガイドを務めたのがユーコンのヨシこと、熊谷さんでした。
熊谷さんは福岡県出身の日本人で、日本人向けにユーコンの魅力を伝えるガイドをしています。旅の道中、大泉さんにモノマネをリクエストしてキャンプ場を見落としたり、シェフ大泉のグレーリング飯をおみまいされたりと、しっかり番組になじんでいました。
後に旅を振り返り、「本当に楽しかった」と番組ディレクター・藤村さんにメールが届いたそうです。その後もどうでしょう班とはメールのやり取りなどの交流を続けているようで、ある時、ユーコンのヨシから写真と共にウイルスが送られてきたと、笑い話にされていました。
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