「名前」のもつ特性や意味、由来や画数などの情報をまとめるサイト「赤ちゃん名づけ」が、「2022年上半期 赤ちゃん名づけトレンド」を発表しました。今回はそのランキング結果を紹介します。
時代によって、生まれた子どもにつける名前にもトレンド傾向がありますが、2022年上半期はどんな名前が人気だったのでしょうか。上位の結果から見ていきましょう!
第2位:碧(あお、あおい、みどり)
第2位は「碧(あお、あおい、みどり)」でした。深い青色や青緑色を表す漢字で、スタンダードな「青」よりも神秘的な印象があります。読み方によって、男の子にも女の子にも似合う一文字ですね。
今回のランキングの23位には「蒼(あお、あおい、そう)」という名前もランクインしていました。色にまつわる名前の中でも“あお”の人気が高いようです。
サイト内には「碧」という名付けについて「心優しい、真面目な子に育ってほしい」「透明の奥底から湧き上がる澄んだあお。誰もが美しいと思えるような澄んだ心の持ち主であってほしい」という声が寄せられていました。
第1位:心桜(こころ、こはる、ここな など)
そして第1位は「心桜」でした! こころ、こはる、しおん、りおなど、読み方のバリエーションは非常に豊富で、春生まれの女の子に名付けられていると考えられます。
名前に季節を表す漢字が入っていると、その時期が来た時にいろんな人から心に浮かべてもらえそうですよね。ランキングには「紗桜(さら)」や「帆夏(ほのか、はんな)」などの名前もランクインしていました。
またサイトには「心桜」という名付けについて、「桜のように大きな心を持つように」「桜のようにみんなから愛される優しい子に」という声が寄せられていました。「桜」という字に込められた思いもさまざまなようです。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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