2022年7月7日から2022年7月13日までの間、ねとらぼ調査隊では「『1998年クラシック世代』でおすすめの好きな競走馬は?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは計440票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます!
競馬史に残る名馬が揃う“黄金世代”とも称された「1998年クラシック世代(98世代)」の中で、どの馬が最も多くの人気を集めたのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第1位:グラスワンダー
同率での第1位となったのは「グラスワンダー」でした! グラスワンダーは米国生まれの牡馬で、力強い走りと美しい栗毛の馬体が魅力の競走馬です。当時の規定によりクラシック競争には出走できませんでしたが、サイレンススズカやエルコンドルパサーと対決した伝説の「毎日王冠」や、スペシャルウィークとのライバル対決など、数々のドラマチックなレースを披露しました。
中でも史上2頭目となるグランプリレース3連覇および同一年のグランプリ両制覇は、現役生活で一番のハイライト。度重なるケガと戦いながらも、復帰するたびに強烈なインパクトを残し続けた名馬です。引退後は種牡馬としても活躍し、スクリーンヒーロー、モーリス、ピクシーナイトと父子四代でのG1制覇を成し遂げています。コメント欄では「無敗で朝日杯を制し、古馬でも3度のグランプリ制覇。クラシックに挑めれば、十分に戴冠の可能性はあった。単純に『怪物』の二つ名はこの馬のものだと思ってる」といった声が寄せられていました。
第1位:スペシャルウィーク
同じく第1位となったのは「スペシャルウィーク」でした! スペシャルウィークは、スマートな黒鹿毛の馬体に美しい流星が魅力の競走馬。1998年の「日本ダービー」を制したことや主戦騎手が武豊騎手であったことなどから、98世代の主役とも呼ばれるスターホースです。そんな同馬の現役時代一番のハイライトといえば、やはり1999年の「ジャパンカップ」でしょう。
98世代の中でも最強格としてあげられるエルコンドルパサーを「凱旋門賞」で破った欧州最強馬・モンジューを日本馬軍団の総大将として迎え撃ち、見事に退けた走りは、今も多くのファンの記憶に鮮明に刻まれています。引退後は種牡馬としても活躍し、“女傑”ブエナビスタや、苦労人のトーホウジャッカルなどを輩出しました。コメント欄には「ダービー馬ですからね」「凱旋門賞馬の参戦のJCを日本馬の意地を見せ勝った最強世代のダービー馬だったから」といった声が見受けられました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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