ねとらぼ調査隊では、7月13日から7月20日までの間、「今後局を背負うと思う日本テレビの?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは、125票の投票をいただきました。ありがとうございます!
民法のテレビ局として最も長い歴史を持ち、「日テレ」の略称で親しまれている「日本テレビ」。バラエティーから報道まで、放送されるさまざまな番組では多くの男性アナウンサーが活躍しています。そんな日テレの男性アナの中で、「今後の局を背負う」看板アナウンサーになると支持されたのは誰だったのか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:上重聡
第2位には「上重聡」さんがランクイン。2003年に入社した上重聡さんは、高校野球の名門・PL学園でエース投手を務めていた元高校球児です。1998年の夏の甲子園準々決勝では、元プロ野球選手の松坂大輔さんと投げ合うなど激闘を繰り広げた経験も持っています。そのため、野球に関する知識や経験が豊富で、入社直後は野球中継を主に担当していました。
その後は「ズームイン!!サタデー」の5代目総合司会や「スッキリ!!」のサブ司会を務めるなど、アナウンサーとしてのスキルを磨き、最近では主にスポーツ中継などを担当しています。ちなみに、学生時代に寮で生活していたため、料理が得意とのこと。自身の公式インスタグラムでは、手作りのキャラ弁や自慢の一品を公開しています。家庭的な一面があることも人気の秘訣かもしれませんね。
第1位:藤井貴彦
そして第1位は、「藤井貴彦」さんでした! 1994年に入社した藤井貴彦さん。スポーツ中継やバラエティー番組で経験を積んだ後、報道番組を担当するようになりました。2010年から「news every.」のメインキャスターを務め、日テレの“夕方の顔”としておなじみとなっています。そんな藤井さんは、丁寧な言葉えらびと、真摯に報道に取り組む姿勢が視聴者に好評です。
アナウンサーとしての実力はもちろんのこと、優れた人間性も持ち合わせているため、現在はフリーアナとして活躍する桝太一さんをはじめとする後輩アナウンサーにも尊敬されています。ちなみに、2021年にオリコンが発表した「第17回 好きな男性アナウンサーランキング」ではアナウンサー人生27年目にして初の1位を飾りました。コメント欄には「現時点で日テレのエース」「すでに日テレを背負っていると思う」といった声が寄せられていました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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