沖縄料理を軸に、黒島結菜さん演じるヒロインと兄妹たち家族の絆、そしてさまざまな人との交流を描くNHKの連続テレビ小説「ちむどんどん」。沖縄と東京近郊を舞台に、料理人を目指すヒロインの暢子をはじめとした個性豊かな人物が登場しています。
そこで、今回は「『ちむどんどん』の好きな出演者は誰?」というアンケートを実施。個性的な登場人物を演じる俳優たちのなかで、イチオシの俳優を教えてください。それではまず、3人の登場人物と俳優を紹介します。
黒島結菜/比嘉暢子
本作のヒロイン・比嘉暢子は、沖縄本島北部にある「やんばる地域」の農家育ち。マイペースでのんきな性格の、4人兄妹の元気いっぱいな次女です。食べることが大好きな暢子は一家の料理担当も務めており、西洋料理との出会いをきっかけに料理人を目指すようになります。
そんなヒロインを演じているのは、黒島結菜さん。暢子と同じく沖縄県生まれで、2011年にウィルコム沖縄のイメージガールコンテストで「沖縄美少女図鑑賞」を受賞し、芸能界入りを果たしました。以降、朝ドラの「スカーレット」や大河ドラマの「いだてん 東京オリムピック噺」、主演を務めた「アシガール」などさまざまなドラマや映画で活躍しています。
原田美枝子/大城房子
大城房子は、上京した暢子が料理人修業をすることになる西洋料理店「アッラ・フォンターナ」のオーナー。料理人として料理はもちろん食文化にも精通しており、暢子をはじめとした従業員に厳しくも愛情を持って接しています。
暢子たち比嘉家とも深い因縁を持つ房子を演じているのは、原田美枝子さん。原田さんは房子について「誇りや孤独を抱えながら若者を叱咤激励できるのが、ちょっとかっこいい」とも語っており、和装姿も相まって凛としたたたずまいが印象的ですよね。
宮沢氷魚/青柳和彦
父親の仕事の都合で、子どものころ東京から暢子の暮らす村にやってきたのが青柳和彦。当初は沖縄の生活になじめませんでしたが、暢子や比嘉家の面々と交流を深めるにつれ、友人となっていきます。上京した暢子とは、東洋新聞の記者として偶然再会。紆余曲折の末、2人は結婚することになりました。
和彦を演じているのは、バンド・THE BOOMのボーカルを務める宮沢和史さんを父に持つ、宮沢氷魚さん。宮沢さんは和彦の役柄について、「和彦には近いものを感じる」と語っており、自身の経験や経歴が役作りのうえで大きなヒントになったのだそうです。
「ちむどんどん」で好きな出演者は誰?
ここまで、ちむどんどんの登場人物を演じる3人の俳優を紹介しました。今回のアンケートでは、「ちむどんどん」公式サイトの「登場人物」に掲載されている俳優をベースに選択肢をピックアップしています。記載のない人に投票したい場合は、「その他」を選択のうえコメント欄で人物名を教えてください。選んだ人物の好きなポイントや印象的なシーンなどといったコメントとともに、投票お待ちしています!
コメントランキング
こだわりのへぎそばが味わえるお店などを紹介! 新潟県の「そば」の名店10選! | 新潟県 ねとらぼリサーチ
「総じて優秀なのは東大卒」「京大院卒の後輩できたけど優秀すぎ」 “卒業生が優秀”だと思う「国公立大学」はどこ?【アンケート実施中】(投票結果) | 教育・子育て ねとらぼ
創業時から継ぎ足されてきた秘伝のタレを使用したうなぎが味わえるお店などを紹介! 三重県の「うな重」の名店10選!(コメント一覧) | 三重県 ねとらぼリサーチ
「もう3〜4年リピしてる」“香りが大好評の洗濯用洗剤”に「職場で聞かれるくらい良い匂い」「一生これでいい」「ふんわり自然な良い香り」の声(2/2) | ライフ ねとらぼリサーチ:2ページ目
【四国の30~40代に聞いた】優秀な生徒が多いと思う「四国地方の私立高校」ランキングTOP15! 第1位は「愛光高校」【2025年最新調査結果】 | 高校 ねとらぼリサーチ