「小説を音楽にするユニット」として結成された、コンポーザーのAyaseさんとボーカルのikuraさんの2人からなる音楽ユニット「YOASOBI」。小説をはじめ、さまざまな作品を題材に楽曲を制作しており、これまでに数多くのヒット曲をリリースしてきましたよね。
そこで今回ねとらぼ調査隊では「YOASOBIの曲で歌詞が一番好きな曲はなに?」というアンケートを実施します! 小説などの物語を楽曲化していることからどれも歌詞に深みのある曲ばかりですが、その中でも特にお気に入りの作品を教えてください。まずは編集部がピックアップした3曲を紹介します。
夜に駆ける
「夜に駆ける」は、2019年12月にデジタル配信限定シングルとしてリリースされた、YOASOBIの記念すべき1作目。星野舞夜さんの小説『タナトスの誘惑』を題材に制作された楽曲です。2021年12月にはストリーミング再生回数が史上初の7億回を突破するなど、爆発的なヒットを記録しました。
メロディはポップで明るい印象ですが、元となった小説のストーリーをなぞらえた歌詞は、儚く危うい雰囲気を醸し出しています。聞けば聞くほど、楽曲の虜になってしまうような一曲です。
群青
5作目のデジタル配信限定シングルとして、2020年9月にリリースされた「群青」。美大受験を描いた山口つばささんの漫画『ブルーピリオド』にインスパイアされた楽曲です。
歌詞では「努力をすればするほど届かない」と苦悩する様子や、「くじけそうになっても絶対に最後まで諦めない」と自分を鼓舞する様子が描かれ、やりたいことを全力で頑張る人たちへの応援歌になっています。
怪物
2021年1月に、7作目のデジタル配信シングルとしてリリースされた「怪物」。同年3月には初のCDシングルとして「怪物/優しい彗星」が発売されました。テレビアニメ「BEASTARS」の第2期オープニングテーマ曲として使用され、その作者である漫画家・板垣巴留さんのオリジナル小説『自分の胸に自分の耳を押し当てて』を題材にした楽曲です。
歌詞には、「自分の本当の姿は何か」という問いや、心に住み着く怪物や本能に呑まれず「自分が自分でいられるためにはどうしたらよいか」など、心の葛藤が描かれています。
「YOASOBI」の曲で歌詞が一番好きな曲はなに?
「YOASOBI」の楽曲はメロディーはもちろん、歌詞もキャッチーで、何度も繰り返し聞きたくなる魅力がありますよね。投票の際にはぜひ、選んだ理由やお気に入りのフレーズなどをコメント欄で教えてください! たくさんの方のご参加を心よりお待ちしています。
コメントランキング
「実はこれが好き!」 【六花亭】お菓子、あなたの一番は?【2026年版・人気投票実施中】 | グルメ ねとらぼ
「クオリティが違う」 “刺身がマジでうまいと思う都道府県”第1位に「ここに住みたい」「スーパーに並ぶ刺身の透明感は現地ならでは」(6/6) | グルメ ねとらぼリサーチ:6ページ目
「立地は神です」 “首都圏で立地の評価が高い大学”ランキング! 上位に「ホテル的な建物で校舎も綺麗」「第1志望ではなかったけど、日々充実」の声(2/2) | 大学 ねとらぼリサーチ:2ページ目
「一瞬で虜になった」 買ってきてほしい“福島土産”ランキング1位に「罪な味」「味も香りも優しくて懐かしい」の声(5/5) | お菓子 ねとらぼリサーチ:5ページ目
「住んでいて誇りに思える地域」 “兵庫県で住みやすい街”ランキング上位に「全てのバランスが良い」「住みやすすぎて、引越したくありません」の声(6/6) | 住まい ねとらぼリサーチ:6ページ目