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2022年7月14日から2022年7月20日までの間、ねとらぼ調査隊では「歴代の牝馬二冠馬で一番好きなおすすめの競走馬は?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは計860票の投票をいただきました。ご投票ありがとうございます!
牝馬限定のクラシック三冠レースのうち、2つを制した馬を称する「牝馬二冠」。三冠すべてを制覇した馬はもちろん偉大ですが、牝馬二冠を制した馬も長い歴史の中でわずか20頭ほどしかいません。そんな「牝馬二冠馬」の中で、どの馬が人気を集めたでしょうか。結果を見ていきましょう!
第2位:ベガ
第2位には「ベガ」がランクイン。ベガは父に「凱旋門賞」を制したトニービンを持つ牝馬です。通算成績は9戦4勝、主な勝鞍は1993年の「桜花賞」と「優駿牝馬(オークス)」。生まれつき脚部に不安を抱えながらも、我慢強さを武器に見事牝馬二冠を達成しました。2戦目からは武豊騎手とコンビを組んで初勝利を飾り、桜花賞トライアルの「チューリップ賞」で圧勝。桜花賞と優駿牝馬ではライバルと目されていたユキノビジンを退け、4連勝を記録しています。
その後、期待された「エリザベス女王杯」はさまざまな不運が重なり、残念ながら三冠とはなりませんでしたが、困難を乗り越えて二冠を達成した功績は現在でも多くのファンの記憶に刻まれています。コメント欄では「ベガはベガでもやっぱりベガ!」「春のクラシックの状況からライバルはユキノビジンのみで、三冠は確実と思っていたのだが」といった声が見受けられました。
第1位:ダイワスカーレット
そして第1位は「ダイワスカーレット」でした! “ミスパーフェクト”ことダイワスカーレットは、父アグネスタキオン、母スカーレットブーケ、母父ノーザンテーストという血統の牝馬です。通算成績は12戦8勝 。主な勝鞍は2007年の「桜花賞」「秋華賞」「エリザベス女王杯」と、2008年の「有馬記念」。その特徴は驚異的なまでの安定感でしょう。前でレースを作り、直線で息の長い末脚を使う戦法を最も得意とし、出走した12レース(うち6レースがG1)ですべて2着以内という偉大な記録を残しました。
優勝したG1レースはもちろん、永遠のライバルであるウオッカにわずか2cm差で敗れた「天皇賞(秋)」も、歴史に残る名レースとして語り継がれています。コメント欄では「風邪さえ引かなければ間違いなく三冠だったと言い切れるくらい強かった」「いわゆる強い逃げ馬がやる、番手につけた馬のスタミナをゴリゴリすり潰して永遠に縮まらない1馬身を保ったまま勝つ走り方を牡馬相手にやってみせた強い牝馬」などの声が寄せられていました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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