計20作品が制作された「平成仮面ライダーシリーズ」。子どもから大人まで人気を博してきた作品を彩る主題歌も、実に名曲ばかりでした。それらの主題歌は、第一線で活躍するさまざまなミュージシャン・アーティストたちが手がけてきたことでも知られています。
そこで今回、ねとらぼ調査隊では「あなたがカラオケで歌いたい平成仮面ライダーの主題歌は?」というアンケートを実施します。平成仮面ライダーがとにかく好きな人はもちろん、主題歌を歌うアーティストのファンの人なども、ぜひ投票にご参加ください!
それではまず、投票対象から代表して、シリーズ初期4作品の主題歌を紹介していきます。
仮面ライダークウガ!(仮面ライダークウガ)
田中昌之さんが歌う「仮面ライダークウガ!」。テンポの良い曲調で「完全独走! 俺が超えてやる!」といった挑戦的な歌詞が特徴の楽曲です。耳にこびりついて離れないような雄大で、力強くうねるリズムが印象的。主人公である五代雄介の冒険家という設定を反映させているかのようです。
非常に渋い雰囲気のかっこいい曲なので、力を入れて熱唱したくなってしまいますね。また、番組のOPで流れていた、古代文明を感じさせるような映像も魅力的でした。
仮面ライダーAGITO(仮面ライダーアギト)
石原慎一さんが歌う「仮面ライダーAGITO」。歌のはじめにドドドドーンと、ドラムサウンドが流れて、最初からテンションが上がりますよね。その後、ドラムがリズムを刻みながら、テンポよく曲が進行していき、サビへと突入。
この、サビ前の盛り上がりが好きという人も多いのではないでしょうか。また、サビ中の「君のままで変わればいい」は、思いっきり感情を込めて歌いたい部分です。そしてラスト、「ゲットオン!」を全力シャウトで歌い上げれば、日頃たまったストレスも一気にスッキリすること間違いありません!
Alive A life(仮面ライダー龍騎)
アニメ「ポケットモンスター」のサトシ役でおなじみ、声優の松本梨香さんが歌う「Alive A life」。仮面ライダーのテレビシリーズでは初めて主題歌を女性が担当しました。
また、ダンスミュージックのような曲調であることや、ヒーロー番組の主題歌にありがちなキャラクター名が含まれた歌詞ではないなど、それまでの仮面ライダーシリーズとはまったく異なった主題歌でした。
非常にアップテンポな楽曲なのでカラオケで歌うと盛り上がること間違いなし! 女性ボーカルということもあって、女性でもカラオケで熱唱しやすい曲ではないでしょうか。
Justiφ’s(仮面ライダー555)
「U.S.A.」の大ヒットも記憶に新しい、ダンス&ボーカルグループ・DA PUMPのISSAさんが歌う「Justiφ’s」。ISSAさんの自身初となるソロシングルでもあります。
前作「龍騎」の流れを踏襲し、既存のヒーロー番組の主題歌とは一線を画した楽曲で、アップテンポながら非常に叙情的でメロディアスな曲調となっています。また、歌詞中の「護ることと戦うこと Dilemmaは終わらない」というフレーズは、主人公である乾巧の心情を表しているようでグッときますね。
なお、本作以降からアニメソングや特撮ソングをメインに活動している歌手・声優以外のミュージシャンが平成ライダーシリーズの主題歌を担当するのがおなじみとなっていきました。
その他
ここまでシリーズ初期4作品の主題歌を紹介してきました。もちろんこのほかにも、平成仮面ライダーシリーズの主題歌は名曲ばかり。投票対象には、紹介した4曲を含む、全22曲をリストアップしました。
また、カラオケで歌うときのこだわりや、好きな歌詞なども、ぜひコメント欄に記入してください。それでは下のアンケートより、ご投票をよろしくお願いします!
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