LINE証券は、2020年の国内株式における売買代金について調査し、上位10銘柄を発表しました。COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響が大きかった2020年は、どの銘柄が多く売買されたのでしょうか。
第3位:メルカリ
第3位はフリーマーケットアプリなどを開発・運営している「メルカリ」。新型コロナウイルス感染症による外出自粛で、巣ごもりによるEC需要の増加などにより株価が上昇していました。そのため、活発に売買されたようです。
第2位:ソフトバンクグループ
第2位はソフトバンクグループ。通信キャリア・ソフトバンクやポータルサイトなどを運営するヤフーといったグループ企業を持つ持株会社です。巨額の資金調達や出資先企業の業績が好調なことから株価が上昇しており、多く売買されたようでした。
第1位:弁護士ドットコム
そして第1位は「弁護士ドットコム」でした。法律相談に関するポータルサイト「弁護士ドットコム」などを運営している企業ですが、2015年からは日本初のウェブ完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」も手掛けています。新型コロナウイルス感染症の流行によりリモートワークや企業システムのクラウド化が急激に進む中、「脱ハンコ」に必要なネットを介した法的な契約システムが有望視され、注目が集まりました。
ランキング10位~1位の全順位は、次のページからご覧ください!
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