JR南武線は、川崎駅から立川駅までの全26駅を結ぶ路線です。1927年に私鉄の南武鉄道が開業した路線で、1944年に国有化。その後、1987年の国鉄分割民営化で、JR東日本の所属となりました。現在は、多くの人が通勤や通学に利用しています。
そこで今回は、JR東日本が公表している「各駅の乗車人員2021年度」をもとに、JR南武線の乗車人員が多い駅をランキング形式で紹介します。なお、尻手駅から分かれる「南武支線(浜川崎支線)」の停車駅、八丁畷駅、川崎新町駅、小田栄駅、浜川崎は含んでいません。
第2位:立川駅(13万820人)
第2位は「立川駅」で、1日平均の乗車人員は13万820人でした。「JR東日本管内の1日の平均乗車人員ランキング」では13位にランクインしており、多摩地域最大級のターミナル駅としても知られています。
1889年に開業した立川駅に南武線が開通したのは1929年のこと。現在では1番線から8番線ホームまであり、南武線は7番線と8番線に発着します。JR中央線・JR青梅線が乗り入れているほか、多摩都市モノレールにも乗り換え可能です。
駅周辺には商業施設が多く建ち並び、歓楽街も広がっているため、買い物や食事をするのに便利な駅となっています。
第1位:川崎駅(16万2712人)
第1位は「川崎駅」で、1日平均の乗車人員は16万2712人でした。「JR東日本管内の1日の平均乗車人員ランキング」では10位にランクインし、新橋駅に次ぐ利用客数を誇ります。
川崎駅は、1872年に日本で3番目の鉄道駅として開業。1番線から6番線ホームまであり、南武線は5番線と6番線に発着します。南武線以外にJR東海道線とJR京浜東北線も乗り入れているほか、「京急川崎駅」が徒歩圏内にあるため京浜本線・京急大師線にも乗り換えが可能です。
駅周辺は、2003年に都市再生緊急整備地域に指定され再開発が進み、「アトレ川崎」や「ラゾーナ川崎プラザ」といった商業施設が建ち並び、多くの人でにぎわっています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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