ねとらぼ調査隊では、2022年9月11日から9月17日にかけて「『凱旋門賞』に挑戦した好きな日本の競走馬は?」というアンケートを実施しました。
今回のアンケートでは570票の投票をいただきました。ご投票ありがとうございます。
フランスのパリロンシャン競馬場で開催される「凱旋門賞」。 多くの競馬関係者が憧れ、勝利を目標とする世界最高峰のレースの1つです。これまで日本からも数多くの競走馬が参戦し、多くの競馬ファンに夢と希望を与えてくれました。そんな凱旋門賞に挑戦した歴代日本馬の中で最も人気なのはどの馬なのか、ランキングを見ていきましょう!
第2位:エルコンドルパサー
第2位は「エルコンドルパサー」でした。 スピードシンボリが凱旋門賞に日本馬として初挑戦した1969年以降で、初めて2着に入った日本馬です。
1999年の凱旋門賞に参戦したエルコンドルパサーは前哨戦の「フォワ賞」を制し、本番の凱旋門賞では先頭でレースを引っ張ります。フォルス・ストレートを抜け、後続を突き放しにかかりますが、ゴール前でモンジューにかわされ、惜しくも2着。敗れはしたものの、日本の競馬関係者に「日本馬の勝利もそう遠くない」と感じさせてくれたレースでした。
コメント欄では「後にも先にもあれほど興奮し、悔しかった凱旋門賞はない」との声が寄せられていました。
第1位:オルフェーヴル
第1位は「オルフェーヴル」でした。2011年に史上7頭目となるクラシック三冠を達成し、2012年および2013年と2年続けて凱旋門賞に挑んだ日本の競走馬です。
2012年の凱旋門賞では、大外枠からスタートして後方よりレースを進め、最後の直線で大外から先頭に立ちます。後続を突き放し多くのファンが勝利を確信しましたが、ゴール前でソレミアにかわされ2着。2013年の凱旋門賞では、優勝したトレヴに5馬身離されての2着に敗れました。敗れはしたものの、日本の競馬ファンに「オルフェーヴルなら!」と勝利を期待させてくれました。
コメント欄では「オルフェーヴルを超えられる馬は現れるのだろうか」との声が寄せられていました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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