ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、東京在住の人を対象に「空気がおいしい都道府県」というテーマでアンケートを実施しました。
東京に住む多くの人から最も「空気がおいしい」と思われているのは、どの都道府県だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
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第2位:長野県

第2位は「長野県」でした。本州のほぼ中央に位置する、中部地方の県です。日本アルプスをはじめとした山岳や高原が多く、清涼な気候や「安曇野わさび田湧水群」などの水資源に恵まれています。豊かな自然環境に囲まれながら、東京や名古屋などの主要都市へのアクセスがよい点も魅力です。
2019年には都道府県として初の「気候非常事態宣言」を行い、「2050ゼロカーボン」に向けて取り組んでいるのも特徴です。また、長野県では2010年度からPM2.5の測定を行い「PM2.5環境基準達成率100%」を10年連続で達成。この連続記録は全国で長野県のみとなっており、いかに長野県の空気が澄んでいるかがわかりますね。
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第1位:北海道

そして、第1位は「北海道」でした。日本列島の最北に位置する北海道は、広大な土地を有する自然豊かな自治体です。本州では見られない動植物も多く、中でもヒグマは日本では北海道のみに生息しており、日本国内に生息する野生の陸上動物としては最大級となっています。
世界自然遺産の知床をはじめ、山岳や湿原、湖沼など美しいロケーションは数多く、澄んだ空気の中で雄大な絶景を楽しめるスポットが豊富にあります。また、地域によって違いはあるものの、全体としての人口密度は都道府県で最も低くなっており、やはり空気がきれいなイメージを抱いている人も多いようです。
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