リクルートは、関西圏(大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県)に居住している人を対象に「SUUMO住民実感調査2022 関西版」を実施。その結果を発表しました。
街の継続居住意向を明らかにし、その街の魅力を把握することを目的とした今回の調査。今回は「地域に顔見知りや知り合いができやすい」という軸でまとめたランキングを紹介します。最も「地域に顔見知りや知り合いができやすい」と評価された自治体はどこなのでしょうか? さっそくランキング上位の結果を見てみましょう。
(出典元:「SUUMO住民実感調査2022 関西版」2022年住み続けたい街(自治体/駅)ランキング)
第2位:兵庫県宍粟市
第2位には「兵庫県宍粟市」がランクインしました。兵庫県中西部に位置し、兵庫県内では豊岡市に次いで2番目の広さを有する宍粟市。東西方向に約32km、南北方向に約42km広がる広大なエリアの約9割を森林が占め、「しそう森林王国」と称されるほど、豊かな自然に囲まれています。
川や渓谷、滝など自然景観の美しさが楽しめるのはもちろん、お酒やグルメが豊富なところも魅力です。昭和レトロな老舗のたい焼き屋や和菓子屋、古民家カフェ・古民家ダイニングなど、地元民が長年にわたり個人経営するお店も多いので、どこか懐かしくほっとするような雰囲気に包まれています。観光として初めて訪れた人も、お店の人とコミュニケーションが楽しめそうです。
そんな宍粟市では、豊かな自然環境を活かしたイベントも数多く、ふじ祭りやもみじ祭り、釣り大会など、一年を通して頻繁に地域交流がおこなわれています。
第1位:大阪府泉南郡田尻町
そして第1位は、大阪府南部に位置する「大阪府泉南郡田尻町」でした。
人口約8000人、約4000世帯の小さな町である田尻町。瀬戸内特有の温暖な気候で古くから農業や漁業が盛んでした。田尻漁港はマリーナ(ヨットや小型船を泊めておく、小さな港や水域)もある珍しい漁港で、2005年に全国の漁港として初めて「海の駅」に認定されたことで知られています。
そんな田尻漁港で毎月日曜日におこなわれる「田尻漁港日曜朝市」は、町民の交流の場。新鮮な魚介類や野菜だけでなく、餅やお菓子、コロッケ、手作りパン、泉州タオルや花に至るまで、さまざまなものが出展されるこの市は、早朝から大勢の人で賑わっています。テーブルスペースもあるので、そこでそのまま腰を据えて食事することもできます。比較的規模が小さく、近い距離でコミュニケーションが取れるので、新しく住む人にとっても嬉しいイベントですね。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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