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» 2012年09月12日 10時00分 UPDATE

“100%中つ国”夢と魔法の大地ニュージーランドが、ホビット一色に

映画「ホビット」シリーズとニュージーランドが観光でタイアップ。中つ国(ミドル・アース)の聖地ニュージーランドの情報配信や撮影地ホビット庄へのガイド付き日帰りツアーなどを行う。

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ah_hobbit1.jpg (c)2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC.  写真一覧(3件)

 『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの完結から約8年、12月14日の公開となる第1部『ホビット 思いがけない冒険』を皮切りに、2013年12月13日に第2部『THE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG』(原題)が、2014年7月18日に第3部『ホビット ゆきて帰りし物語』が公開となる『ホビット』シリーズ3部作。本日11日にはニュージーランド大使館 大使公邸にて、本作『ホビット』シリーズと、ニュージーランド政府観光局との全世界で展開される大型タイアップ「100%中つ国、100%ピュア・ニュージーランド」が発表された。

 会見には来日中のジョン・キー・ニュージーランド首相兼観光大臣、そして『ホビット』シリーズを配給するワーナーエンターテイメントジャパン代表のウィリアム・アイアトン氏が登壇。『ホビット』の世界観を表現したニュージーランド政府観光局の新コマーシャルの劇場上映や、公式WEBサイト、ソーシャルメディアを通じて、中つ国(ミドル・アース)の聖地ニュージーランドの情報配信、『ホビット』の撮影地ホビット庄へのガイド付き日帰りツアーなど、今後の取り組みが公表された。

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 また、本作とグローバルパートナーシップを結ぶニュージーランド航空のプロモーションでは、英国・北米発着便のボーイング777を『ホビット』仕様にジャック。機体はもちろん、離陸前に放映される安全ビデオの『ホビット』特別バージョンが機内で上映され、客室乗務員の耳がホビット族の耳なるなどの演出も。ニュージーランド航空のサイト限定では今後、各種コンテストや独自のファン対象イベントも計画予定となっている。

ジョン・キー・ニュージーランド首相兼観光大臣 コメント

 『ロード・オブ・ザ・リング』、そして『ホビット』は私たちを魔法のような素晴らしい場所に誘う映画です。舞台となったニュージーランドは、映画キャラクターはもちろん登場しませんが、夢のような美しい景観は本物です。今回の「100%中つ国、100%ピュア・ニュージーランド」キャンペーンでは、ニュージーランドを訪れた観光客の皆さまに、実際に体感できるリアルな経験とエキサイティングな冒険をお届けするものであると信じております。今後、成田とオークランドを結ぶ直行便を復活し、拡充を予定しておりますので、より多くの皆さまに、ニュージーランドに訪れていただく機会も増えていきます。本日このようなグローバルキャンペーンをこの場で発表できることを、大変嬉しく思います。そして、『ホビット』は世界的な大ヒットとなることを確信しております。

ワーナーエンターテイメントジャパン代表 ウィリアム・アイアトン氏 コメント

 私自身ニュージーランドを訪れたことがありますが、大自然の中で今にも『ホビット』のキャラクターが出てくるのではないかと感じました。ニュージーランドが雄大なニュージーランドの土地と、その景色の素晴らしさをお伝えするには、映画『ホビット』のスケール感とクオリティを実感して頂くのが適切であります。以前『ロード・オブ・ザ・リング』で撮影をした際、ピーター・ジャクソン監督は自身の出身地でもあるニュージーランドをあますことなく見せ、誇らしく思ったことでしょう。そして今回『ホビット』というこの壮大な冒険物語で皆さんが忘れることのできないような体験を届け、老若男女すべての方々を魅了してくれることでしょう。我々ワーナー・ブラザースはニュージーランドの国を挙げてのサポートに心から感謝をし、誠に光栄に思います。

記事提供元:MOVIE ENTER

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