ニュース
» 2014年02月26日 19時44分 UPDATE

ヤフーの検索広告で偽サイトに誘導 新たに2件判明

すでに停止措置を行い、捜査機関に情報を提供している。

[ねとらぼ]

 ヤフーは2月26日、同社の検索連動型広告に、京都銀行の偽サイトへ誘導する広告が掲載されていた問題について、新たに偽サイトへの誘導行為が見つかったと報告した。

 問題の広告を出稿した者と同一とみられるアカウントを調査したところ、名古屋銀行とWebMoneyの偽サイトへの誘導行為が発見された。名古屋銀行は2月11〜14日、WebMoneyは2月14〜21日の間、偽サイトに誘導する広告が掲載されていた。すでに停止措置を行い、捜査機関に情報を提供しているという。

 現時点では同様の手口による悪用は確認されておらず、今後は新たな審査とパトロールの厳格化を進めるとしている。

 京都銀行では偽サイトから利用者の暗証番号、パスワードなどが盗み取られ、3口座が被害に遭った。名古屋銀行とWebMoneyからは現時点では被害の報告は出ていない。両社とも公式サイトで偽サイトに注意するよう呼びかけている。

ah_nagoya.png 名古屋銀行

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

やわらかスピリッツ×ねとらぼ:マンガ「プリンセスメゾン」出張掲載&ドラマ版レビュー

ねとらぼがスマホからも見れる!

過去記事カレンダー