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» 2014年08月19日 16時52分 UPDATE

ドラえもんのひみつ道具実現する富士ゼロックスの「四次元ポケットPROJECT」 第2弾は「望遠メガフォン」

遠く離れた相手にピンポイントで声を届けられる「望遠メガフォン」を現代の技術で作り出した。

[ねとらぼ]

 ITソリューションを使って「ドラえもん」のひみつ道具を作り出す富士ゼロックスの「四次元ポケットPROJECT」の第2弾が公開された。

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 中堅・中小企業の技術やノウハウを組み合わせてひみつ道具作りに挑戦するプロジェクトで、第1弾は「セルフ将棋」を製作した。第2弾で挑むのは「望遠メガフォン」。

 望遠メガフォンは、スコープで照準を合わせてしゃべると、遠く離れた相手にピンポイントで声を届けられる道具。プロジェクトではスピーカーや回路などの製造会社が協力し、相手との距離を計測して自動でボリュームを調整できるレーザー距離計や、指向性スピーカーの基盤を組み込んだリアル望遠メガフォンを作り上げている。

ah_fuji2.png 望遠メガフォン

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