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» 2016年07月24日 16時00分 UPDATE

マネキンを容赦なく爆破 アメリカ当局が公開した危険な花火のデモ動画が本気すぎてトラウマもの

危険性はよく分かりますが……。

[大場巧揮,ねとらぼ]

 米国消費者製品安全委員会(CPSC)がYouTube上で公開した花火の安全についてのデモ動画が、容赦なくマネキンを大規模に爆破しつづける恐怖の作品に仕上がっています。



 実験が始まるのは2:54あたりから。最初に映されるのは、線香花火によって子どもの服がどれだけ早く引火してしまうかの実験です。少女風のマネキンが隣のマネキンを無表情で燃やし続けます。恐怖しかない……。


YouTube上で公開した花火の安全についてのデモ動画 花火を持つ少女

CPSCが花火の安全を訴える動画 無表情で燃やし続ける

 続いてロケット花火。人のいる方向に打ってしまうと……?


花火の安全についてのデモ動画 ロケット花火の先に立たせられるマネキン

CPSCの花火の安全についてのデモ動画 あぁ……

 一般の人が使うと違法になるプロ専用打ち上げ花火の実験では、発射台をのぞきこんでしまったマネキンの顔が無慈悲にも爆破されました。ものすごい音の後には解説もなく、ただ淡々と次の実験へ切り替わるのもなんともいえません。


花火の危険性 これは危ない姿勢ですが

違法花火 恐怖

 家庭で違法花火を製作する危険性も実験されています。こちらでは丁寧にも用意された家の中で違法花火をつくるマネキンがあっという間に家ごと爆破されています。白い煙とともに跡形もなくなってしまいました。


CPSCが訴える花火の危険性 家で違法花火を製造するマネキン

CPSCが訴える花火の危険性 突然の大爆発

 動画ではこの他にも複数危険なシーンが再現されています。アメリカでは花火は7月4日独立記念日を祝うものとして使われることが多く、このシーズンには花火の事故が多発しているそうです。

 日本でも夏の花火シーズンを迎えましたが、間違った使い方をするとどれだけ危険かよく分かったのではないでしょうか……。

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自分がツインテールのかわいい女の子だと思い込んで「はとバス」の取材をレポートする(後編)

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