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» 2016年08月03日 12時47分 UPDATE

「ソードアート・オンライン」実写ドラマ化、日本でも情報解禁 川原礫「楽しみで仕方がない」

パイロット版エピソードの脚本家は、「アバター」「ホワイトハウス・ダウン」などのレータ・カログリディスさん。

[宮澤諒,ねとらぼ]

 アメリカで情報解禁となっていた「ソードアート・オンライン」(SAO)の実写ドラマ化企画(関連記事)について、日本でも詳細が発表されました。


 リリースによると、事前に「The Hollywood Reporter」が記事にしていた通り、パイロット版エピソードの脚本を「アバター」「ホワイトハウス・ダウン」などのレータ・カログリディスさんが担当。製作会社は「Skydance Productions」で、SAOのバーチャルリアリティー体験も企画しているといいます。なお、原作になぞらえたストーリーになるそう。

「ソードアート・オンライン」18巻 8月10日発売の「ソードアート・オンライン」18巻

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 実写ドラマ化決定を受け、作者の川原礫さんは、「『ソードアート・オンライン』がハリウッドで実写ドラマ化、しかもあのスカイダンスによって……という思いがけない展開にとても興奮し、また感動しています。映像を見られる日が楽しみで仕方ありません」と喜びをコメント。

作者の川原礫さん 作者の川原礫さん

 脚本を手掛けるレータさんは、長年、SAOシリーズのストーリーテリングにインスパイアされてきたとし、「最先端でありながら時代を問わない『ソードアート・オンライン』のストーリーを、スカイダンスで新しいシリーズとして立ち上げられること、また優秀なパートナーたちと共に仕事ができることを嬉しく思っています」と語っています。


(C)2016 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAO MOVIE Project

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