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» 2016年09月01日 15時58分 UPDATE

MMDで動くドール「Dollfie ハニー」に初音ミクバージョンが登場! マジカルミライ2016で展示

ロボット技術を活用しており、RaspberryPi3 CPUを実装。

[マッハ・キショ松,ねとらぼ]

 スピーシーズ、ボークスが共同開発を行っている、ロボット技術で動くドール「Dollfie ハニー」(関連記事)。その「初音ミク」バージョンが、幕張メッセ(千葉県千葉市)で9月9〜11日に開催されるイベント「マジカルミライ2016」で展示されることが発表されました。


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画像 画像は「Dollfie ハニー」に衣装や頭部を利用できる同等サイズのドール「Dollfie Dream」

 「Dollfie ハニー」は、ボークスが開発した可動性の高い60センチドール「Dollfie Dream(以下、DD)」と同等のサイズで、衣装や頭部を共有することが可能。Linuxが動作するRaspberryPi3 CPUを搭載し、MikuMikuDanceでモーション作成できる機能を備えています。「初音ミク」のライブ、企画展を併催する「マジカルミライ2016」で、実際に動いている姿が初披露されます。

 また、同ブースではDDを展示し、「DD初音ミクキャリングケース」のサンプルも登場。9月9日〜10月30日まで予約受付を行い、受注生産することが決定しています。


画像 DD初音ミクキャリングケース

マッハ・キショ松

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