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» 2016年09月06日 09時00分 UPDATE

「スタジオジブリ総選挙」1位は「千と千尋の神隠し」 9月10日から全国5劇場で上映開始

中間発表では、「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」「魔女の宅急便」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」の5作品が上位でした。

[宮澤諒,ねとらぼ]

 これまでのスタジオジブリ長編映画の中から、最も投票数の多かった1作品を劇場上映する「スタジオジブリ総選挙」の結果が発表。1位に輝いたのは「千と千尋の神隠し」となりました。

スタジオジブリ総選挙

 2001年に公開された「千と千尋の神隠し」は、観客動員数2380万人、映画興行収入歴代1位となる308億円を記録しています(日本映画製作者連盟の発表)。なお中間発表では、「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」「魔女の宅急便」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」の5作品が上位と発表されていました(関連記事)。

 映画は9月10〜16日までの1週間、「札幌シネマフロンティア」「TOHOシネマズ 六本木ヒルズ」「TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ」「TOHOシネマズ 梅田」「TOHOシネマズ 天神」の5劇場で上映されます。

スタジオジブリ総選挙 「レッドタートル ある島の物語」の9月17日公開を記念して開催

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