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» 2017年12月12日 18時37分 公開

「自席で涙ぐんだ社員もいた」 古参生主の“魂の叫び”は運営に届いたか 「意見交換会」にかけるniconicoの思い (1/2)

岐路に立たされたniconicoは再びニコニコできるのか。

[池谷勇人,ねとらぼ]

 「実はリアルタイムで繚乱さん(百花繚乱さん)の生放送を見ている社員はたくさんいました。『技術者を大事にしてほしい』という声については、自席で涙ぐんだ社員もいたと聞いています」(ドワンゴ 広報)――。

 11月28日の「niconico(く)」発表会以降、ユーザーから厳しい意見が相次ぎ、実質“炎上”状態となっている動画サービス「niconico」(関連記事)。12月10日には、これまでのユーザーとの対話不足を反省し、意見を取り入れるための「意見交換会」をニコニコ生放送上で実施すると発表しました(12月12日20時から放送)。



 炎上後の具体的取り組みとしてはこれが初ですが、登壇者の中には、発表会後“魂の叫び”動画で話題になった古参生主・百花繚乱さん(@ryouran2525)や、炎上後、自身の個人Twitterでユーザーからの意見を募集していた、栗田穣崇取締役(@sigekun)らの名前も。今回、ドワンゴはどのような思いで「意見交換会」に臨むのか、百花繚乱さんの動画に対し、社内ではどんな反応があったかなどをドワンゴ広報に聞きました。





(百花繚乱さんのニコ生を見て)自席で涙ぐんだ社員もいた


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